2018年のオプションが行使された選手・破棄されてFAとなった選手の一覧

来季の契約が、チーム側に選択権があるチームオプション、選手側に選択権があるプレイヤーオプション、双方の合意で更新されるミューチャルオプションとなってい選手の多くは、ワールドシリーズ終了後にFAとなるか、チームに残留するかが決定するケースがほとんどです。

2017年は現地の11月1日にワールドシリーズが終了し、その翌日には次々と来季契約のオプションの行使・破棄がアナウンスされています。

このページでは2018年のオプションが行使されたチームに残留が決まった選手と破棄されてFAとなった選手についてまとめています。

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2018年のオプションが行使されて残留が決定した選手

2018年のオプションが行使されて残留が決定した選手は以下のとおりとなっています。

初回公開日:2017/11/03 最終更新日:2017/11/07

SP:先発投手 RP:リリーフ投手 CL:クローザー C:捕手 1B:一塁手 2B:二塁手 3B:三塁手 SS:遊撃手 OF:外野手 IF:内野手 UT:ユーティリティプレイヤー

クリス・セール(SP) レッドソックスが1250万ドルのオプション行使
クレイグ・キンブレル(CL) レッドソックスが1300万ドルのオプション行使
ジェド・ラウリー(UT) アスレチックスが600万ドルのオプション行使
ネイサン・イオバルディ(SP) レイズが200万ドルのオプション行使
ダニエル・デスカルソ(IF) ダイヤモンドバックスが200万ドルのオプション行使
ジェリー・ブレビンス(RP) メッツが700万ドルのオプション行使
アズドルバル・カブレラ(SS) メッツが850万ドルのオプション行使
ジョシュ・トムリン(SP) インディアンスが300万ドルのオプション行使
マイケル・ブラントリー(OF) インディアンスが1200万ドルのオプション行使
アンドリュー・マカッチェン(OF) パイレーツが1450万ドルのオプション行使
マーウィン・ゴンザレス(OF) アストロズが125万ドルのオプション行使
ホセ・アルトゥーべ(2B) アストロズが600万ドルのオプション行使
マーティン・ペレス(SP) レンジャーズが600万ドルのオプション行使
ローガン・フォーサイス(2B) ドジャースが850万ドルのオプション行使
マティソン・バムガーナー(SP) ジャイアンツが1200万ドルのオプション行使
マット・ムーア(SP) ジャイアンツが900万ドルのオプション行使
パブロ・サンドバル(3B) ジャイアンツがオプション行使
マット・ウィータース(C) ウィータースが1050万ドルのオプション行使

2018年のオプションが破棄されてFAとなった選手

2018年のオプションが破棄されてFAとなった選手は以下のとおりとなっています。

初回公開日:2017/11/03 最終更新日:2017/11/07

SP:先発投手 RP:リリーフ投手 CL:クローザー C:捕手 1B:一塁手 2B:二塁手 3B:三塁手 SS:遊撃手 OF:外野手 IF:内野手 UT:ユーティリティプレイヤー

岩隈久志(SP) マリナーズが1000万ドルのオプション破棄
(バイアウト:100万ドル)
ヨバニ・ガヤルド(SP) マリナーズが1300万ドルのオプション破棄
(バイアウト:100万ドル)
アニバル・サンチェス(SP) タイガースが1600万ドルのオプション破棄
(バイアウト:500万ドル)
アダム・リンド(1B) ナショナルズとの500万ドルのミューチャルオプション破棄
(バイアウト:50万ドル)
ヒューストン・ストリート(CL) エンゼルスが1000万ドルのオプション破棄
(バイアウト:100万ドル)
リッキー・ノラスコ(SP) エンゼルスが1300万ドルのオプション破棄
(バイアウト:100万ドル)
ジオバニー・ソト(C) ホワイトソックスが350万ドルのオプション破棄
(バイアウト25万ドル)
ウェイド・マイリー(SP) オリオールズが1200万ドルのオプション破棄
(バイアウト50万ドル)
J.J.ハーディ(SS) オリオールズが1400万ドルのオプション破棄
(バイアウト200万ドル)
ウェイド・ルブラン(RP) パイレーツが125万ドルのオプション破棄
(バイアウト50万ドル)
クリス・スチュワート(C) パイレーツが150万ドルのオプション破棄
(バイアウト25万ドル)
イチロー(OF) マーリンズが200万ドルのオプション破棄
マイク・マイナー(RP) マイナーが1000万ドルのオプション破棄
マイク・ナポリ(1B) レンジャーズが1100万ドルのオプション破棄
(バイアウト250万ドル)
トニー・バーネット(RP) レンジャーズが1年400万ドルのオプション破棄
(バイアウト25万ドル)
ウェリントン・カスティーヨ(C) カスティーヨが700万ドルのオプション破棄
ブーン・ローガン(RP) インディアンスが700万ドルのオプション破棄
(バイアウト100万ドル)
グレッグ・ホランド(RP) ホランドが1500万ドルのオプション破棄
アレクシー・アマリス(OF) ロッキーズが250万ドルのオプション破棄
(バイアウト25万ドル)
ホセ・バティスタ(OF) ブルージェイズが1700万ドルのミューチャルオプション破棄
(バイアウト50万ドル)
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