MLBの2017-18シーズンオフのウインターミーティング・ルール5ドラフト・ノンテンダー期限などの日程

メジャーリーグのGM、フロントスタッフにとって、シーズンオフは休みの期間ではなく、次のシーズンに向けて精力的に動く時となります。

様々なスケジュールが組まれているのですが、その日程をにらみながらGM、選手の代理人などは交渉をし、ロースターを動かしていくことになります。

このページではMLBの2017-18オフのクオリファイング・オファー、GMミーティング、ウインターミーティング、ルール5ドラフト、ノンテンダー期限などのスケジュールをまとめています。

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メジャーリーグの2017-18オフシーズンの重要日程の一覧

  • 2017年11月2日:有資格者が自動的にフリーエージェントに。ただし、最初の5日間はフリーエージェント前の所属球団とのみ交渉が可能
  • 2017年11月4日:多くの契約オプションはワールドシリーズ終了後3日間で行使が決定されるよう設定されることが多い
  • 2017年11月6日:FAとなった選手にクオリファイング・オファー(2018年:1740万ドル)を提示できる期限
  • 2017年11月7日:FAとなった選手は全球団と交渉、契約が可能に
  • 2017年11月13日-16日:GMミーティングがフロリダ州オーランドで開催。MLBのフィールド内外のことを話しあう場も、全30球団のGMが一同に介することもあり、ウインターミーティングに向けての根回し、さらにはトレードが成立することも。
  • 2017年11月16日:選手側がクオリファイング・オファーを受諾もしくは拒否するかを決定する期限
  • 2017年11月20日:ルール5ドラフトの対象となる選手を40人枠に入れる期限。「18歳以下で入団した選手はドラフト実施日時点で在籍5年以上」、「19歳以上で入団した選手はドラフト実施日時点で在籍4年以上」が40人枠外の場合、他球団に指名され流出する可能性が。
  • 2017年12月1日:ノンテンダー・デッドライン(年俸調停権を有する選手と年俸調停権取得前の選手に対して契約を提示する期限)。本来であれば12月2日となるも今年は日曜日のため1日前倒しに。条件を提示されなかった選手はフリーエージェント。
  • 2017年12月10日-14日:フロリダ州オーランドでウインターミーティングが開催。シーズンオフのFA、トレードなどの移籍、補強動向においてシーズンオフでは最も活発な期間に。日本人プレイヤーで海外移籍を目指す選手にとっても重要なタイミングで、球団社長、GMをはじめとするフロント首脳、代理人に加えて、FA選手が姿を現すことも。
  • 2017年12月14日:ルール5ドラフトの開催日。マイナーに眠っている素材を掘り出すときで、補強資金の乏しい球団にとって特に重要な時。
  • 2018年1月13日:年俸調停権を有する選手と球団が互いの希望額を交換する期限。多くの選手はこの期限の前に球団と合意するものの、これを越えると年俸調停の公聴会へ向けたプロセスに。ただし、年俸調停の公聴会までの期間も引き続き交渉は可能。

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