MLB(メジャーリーグ)のFA・トレード・契約最新情報-2013年12月19日

田中将大の動向の決定が長期化の様相でアメリカも焦れている

田中将大はメジャー挑戦したい意向を表明したものの、球団側は結論を出すのに時間を要することを示唆するなど、長期化の様相を見せ始めています。

経営的な判断などもあるでしょうし、それと同時に日本に残った場合に、田中将大のモチベーションがどうなるかも懸念材料ではないかと思います。

どちらにしても年内の早めの時期に決断しないと、楽天の球団編成と予算にも影響があるわけですから、やはり時間をかけたくても、多くの時間を費やせないのではないかと思います。

楽天の素早い決断が待たれるところです。

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2014年12月19日のMLB移籍・トレード動向・観測

日本時間の2014年12月19日時点での、MLBでのFA獲得、トレードまた契約などの動向、観測などをまとめています。情報が入り次第追加していきます。

各球団・各選手の動き

各球団・各選手の動向・観測は以下のとおりとなっています。

マイケル・ヤング

【更新日時:14:45】
FAとなっているマイケル・ヤングの獲得に、ドジャースのほか、ロッキーズ、ブリュワーズが獲得を目指して交渉中とのことです。

オークランド・アスレチックス

【更新日時:14:45】
オークランド・アスレチックスのサンノゼへの移転が却下されましたが、NBAのゴールデンステート・ウォリアーズのオーナーがアスレチックスの買収を検討しているそうです。買収が成立した場合には、そのままオークランドに残す方向で検討しているとの情報です。

シアトル・マリナーズ

【更新日時:14:45】
アービン・サンタナの獲得にむけて動いているとの情報があります。またロビンソン・カノの加入によって、出場機会が激減することが予想されているセカンドのニック・フランクリン(Nick Franklin)のトレードを打診している球団が複数あるようです。
ニック・フランクリンは、102試合369打数で、打率.225・本塁打12・打点45・出塁率.303の成績を残しています。

カンザスシティ・ロイヤルズ

【更新日時:08:15】
ロイヤルズもこのオフは積極的に動いています。オリオールズからDanny Valencia(ダニー・バレンシア)をトレードで獲得しました。交換要員としてオリオールズにDavid Lough(デビッド・ラフ)を送り出しています。

青木を獲得して外野の層が厚くなったため、ラフを送り出して、サード、ファースト、DHで使えるダニー・バレンシアを獲得したと思われます。

バレンシアは右打ちのため、サードで左打ちのマイク・ムスターカスと投手の左右によって使い分けられることが予想されています。

ダニー・バレンシアは、2013シーズンはDHでの出場が主で、52試合161打数で、打率.304・本塁打8・打点23・出塁率.335の成績を残しています。オマー・インファンテと青木宣親の獲得に続き、ロイヤルズは、なかなか良い補強ができたのではないかと思われます。

コロラド・ロッキーズ

【更新日時:08:15】
コロラド・ロッキーズがレッドソックスから中継ぎのFranklin Morales(フランクリン・モラレス)を、そしてインディアンスから外野手のDrew Stubbs(ドリュー・スタッブス)を獲得しました。

交換トレードのためレッドソックスには、ショートのJonathan Herrera(ジョナサン・ヘレーラ)をインディアンスには中継のJosh Outman(ジョシュ・アウトマン)を放出しています。

レッドソックスのジョナサン・ヘレーラ(81試合195打数・率.292・本塁打1・打点16・出塁率.336)の獲得は、スティーブン・ドリューの放出に備えての補強と予想されます。

ドリュー・スタッブス:146試合・430打数・打率.233・本塁打10・打点45・出塁率.305
フランクリン・モラレス:20試合・25回1/3・防御率4.62・2ホールド・21奪三振・WHIP1.54

ロサンゼルス・エンゼルス

【更新日時:04:30】
ロサンゼルス・エンゼルスがマリナーズからFAとなったラウル・イバネス(Raul Ibanez)と1年275万ドルにプラス出来高で合意したようです。この出来高の部分が225万ドルあり、最大で1年500万ドルとなるようです。

エンゼルスはマーク・トランボを失うことによる長打力の補強がひとつの課題とり、ファースト・DHで長打力のある選手をさがしていました。

ラウル・イバネスは、41歳となった2013年のシーズンは、124試合の出場の454打数で、打率.242・本塁打29・打点65・出塁率.306という数字になっています。

ただ、前半戦は調子が良かったものの後半は調子を落としました。4月から6月の61試合では228打数で打率.246・本塁打19・打点45に対して、7月から9月の63試合では226打数で打率.239・本塁打10・打点20となっています。

成績と比較して契約の規模が小さいのは、40歳を越える年齢とこの後半の落ち込みが原因のようで、その分、出来高部分を大きくする契約となったと思われます。

サンディエゴ・パドレス

【更新日時:04:30】
サンディエゴ・パドレスホアキン・ベノワと2年1550万ドルで合意しました。2014シーズンで37歳となるホアキン・ベノワですが、2013シーズンはタイガースで、前半はセットアッパーとして、そしてシーズンの後半はクローザーとして活躍しました。

2013年の成績は、66試合67イニングで防御率2.01・24セーブ・73奪三振・WHIP1.03の成績を残しています。このホアキン・ベノワにはマリアーノ・リベラの引退でクローザー不在となったヤンキースも興味を示しているとの情報がありました。

パドレスにはヒューストン・ストリート(防2.70・セーブ33・奪三振46・WHIP1.02)がクローザーとしています。そのためトレードでアスレチックスに移籍したルーク・グレガーソンの代わりに、ホアキン・ベノワがセットアッパーを務めることが予想されています。

ニューヨーク・ヤンキース

【更新日時:04:30】
ニューヨーク・ヤンキースがジャコビー・エルズベリーと合意し、カルロス・ベルトランと合意にいたるまでの間に、秋信守に7年1億4000万ドルを提示していたとYahoo!Sportsが伝えています。

ヤンキースはカノとの再契約の可能性が無くなったとの感触になったため、早急にエルズベリーと契約を結び、ベルトランにも契約内容で上積みをしたようです。現在のヤンキースは秋信守の獲得から撤退しています。

秋信守の代理人はスコット・ボラス氏が務めていて、その7年1億4000万ドルを拒否したようです。秋信守の獲得には、マーリンズ、レンジャーズの他に、マリナーズの名前もちらほら見かける状態となっています。

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