元楽天のケーシー・マギーがマイアミ・マーリンズと1年契約で合意!!

スポンサーリンク

マイアミ・マーリンズの公式サイトでマギーとの契約が発表される

楽天の初の日本一に大きく貢献したケーシー・マギーがかねてから噂のあった、>マイアミ・マーリンズと1年契約で合意しました。

この内容はマイアミ・マーリンズの公式サイトで発表されていますので、間違いのない情報と言えそうです。

マーリンズ公式HP:Marlins sign infielder McGehee to one-year contract

楽天もマギーの流出は覚悟していたと思われますが、正式にマギーとマーリンズの契約が決まりましたので、楽天は早急に外国人の補強に動くのではないかと予想されます。

マギー不在は楽天にとって大きなダメージに

アンドリュー・ジョーンズケーシー・マギーが、2013年の楽天の得点力で大きな割合を占めていました。楽天はチームで628得点ですが、ジョーンズとマギーで187打点を記録しています。

マギーは2013シーズンに、144試合フル出場し、590打数で打率.292・本塁打28本・打点93・出塁率.376の成績を残しています。打点93はチーム内では、アンドリュー・ジョーンズの打点94に次ぐ数字で、パ・リーグでも4番目となる数字で、本塁打28もリーグ2位と、楽天の得点力に大きな柱でした。

特にアンドリュー・ジョーンズが打率は.243と低いものの、出塁率は.391と高く、その後を打つマギーの役割は、>残している数字以上に意味のあるものでした。

そしてマギー自身も>出塁率が.376と高く、後ろを打つ、桝田(47打点)松井(58打点)がジョーンズとマギーをかえすことで得点を上げることができるなど、>波及効果の大きい打者でした。

またサードを守り続けてくれたことの意味も大きく、楽天はこの穴を埋めるのは容易ではありません。今日、トレードが明らかになった後藤光尊だけでは、さすがに荷が重すぎますので、外国人選手の獲得に頼らざるをえない状況です。

日本一に輝いてバラ色のオフとなっていた楽天ですが、田中の動向とともに、新たな外国人の獲得がどのような動きになるのかも注目を集めることになりそうです。

ケーシー・マギーの年度別打撃成績

ケーシー・マギーの年度別の打撃成績は以下のとおりとなっています。

ケーシー・マギーの年度別打撃成績(2008-2013)

メジャーでも、2010年にはブリュワーズで>1シーズン23本の本塁打を打っています。1シーズンに20本以上を打ったことのある内野手がメジャーでもゴロゴロいるわけではありません。しかもマギーはサードだけでなく、セカンドとファーストもこなせます。

楽天は、このマギーの穴を埋めるのに一苦労することになりそうです。

スポンサーリンク

フォローする

よく読まれています