マリナーズがCorey Hart(コリー・ハート)と1年契約で合意!!

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マリナーズが2012年に30本塁打を放った右の強打者を補強

積極的な戦力補強をすすめているマリナーズが、ブリュワーズがFAとなっていた>Corey Hart(コリー・ハート)と1年契約で合意しました。

Corey Hart(コリー・ハート)は、今年31歳で2013シーズンは膝の故障のためプレーできませんでしたが、2012年には>打率.270・本塁打30本・83打点の成績を残しています。

2013年度の年俸は1033万ドルで、オールスターにも2回出場しているコリー・ハートは、マリナーズで主にファーストもしくはDHとなるようです。

コリー・ハートはケガの影響が未知数も、回復していれば打線の中軸に

膝のケガの故障からどれほど回復したのかは未知数ですが、来シーズンで32歳になり、長打力のあるコリー・ハートの獲得に、マリナーズはこぎつけました。ブリュワーズは再契約を希望し、複数の球団が獲得に動いていたようなので。さほど悪い状態ではないようではあります。

ロビンソン・カノの獲得だけでは、カノだけが浮くような打線となってしまいますので、病み上がりとは言え、>長打力のある打者を確保できたのは大きいのではないでしょうか。

ブリュワーズは、コリー・ハートとの再契約が成功する可能性が高いと踏んでいたようですが、マリナーズが獲得に成功しました。そのためブリュワーズは、来シーズンに向けてファーストが空いている状態となってしまったようです。

マリナーズのGMであるジャック・ズレンシックは、ブリュワーズでスカウトのディレクターを務めていて、その時にコリー・ハートをブリュワーズがドラフト指名したようなので、旧知の関係というのもマリナーズには有利に働いたのでしょうか。

コリー・ハートの年度別打撃成績(2004-2013)

コリー・ハートの年度別打撃成績は以下の表のとおりとなっています。

コリー・ハートの年度別打撃成績(2004-2013)

2010年には打率.280・本塁打31・102打点・出塁率.340の好成績で、この年はオールスターも出場しています。かつては外野手としても高い能力を示していましたが、膝の状況を考えるとファーストとなってしまうようです。

順調に回復していれば、カノとともに、>コリー・ハートはマリナーズ打線の中核を担うことになりそうです。

マリナーズの次なるターゲットは?

マリナーズは引き続き、ウィンター・ミーティングでもレイズのデビッド・プライスのトレードを画策しています。

2015年オフにプライスはFAとなるのですが、代理人が、トレード移籍後に契約延長をしてもよいが、マリナーズにトレードされた場合には、延長にサインはしないと明言しています。

マリナーズは仮に獲得できても、2年間だけのお付き合いになるようです。マリナーズへの移籍をプライスは望んでいないということを、やんわりと表明している状態です。

それでも27歳の若い年齢の元サイ・ヤング賞投手に2年間働いてもらえるなら十分として、マリナーズは諦めないのでとはとの見通しとなっています。

次にマット・ケンプの移籍を画策していたマリナーズですが、ウィンター・ミーティングの当初は、マット・ケンプの代理人もトレードの話があるとしていました。

しかし、最近になって「ドジャースはケンプをトレードに出さない方針だ」口にしていて、マット・ケンプのトレードの可能性はかなり低くなっているようです。マット・ケンプの健康状態がまだ思わしくなく、トレードにふさわしくない状態との話もありますので、そのあたりも影響しているようです。

あとはマリナーズが獲得に動いているという情報があるのは、レンジャーズからFAとなったネルソン・クルーズとレッズからFAとなった秋信守です。

マリナーズは、ポストシーズン進出するところまで戦力を押し上げるには、まだまだ穴がありますので、その動きが止まることは無さそうです。

(追記:マリナーズがトレードでマーリンズのローガン・モリソン(Logan Morrison)を獲得したようです。)

2013年オフシーズン・2014年のMLBのFA・トレード移籍情報

MLBのフリーエージェントやトレードによる移籍の情報を下記のページでまとめて更新しています!!
MLB-FA・トレード情報(2014)

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