青木宣親がロイヤルズへトレード移籍!!

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青木宣親がブリュワーズからロイヤルズへ交換トレードで移籍

ブリュワーズとの契約を更新した青木宣親でしたが、ロイヤルズの24歳左腕のWill Smith(ウィル・スミス)との交換トレードで>カンザスシティ・ロイヤルズへ移籍することになりました。

青木宣親の獲得にはタイガースの名前なども上がっていましたが、ロイヤルズが獲得で落ち着いたようです。ロイヤルズは2013シーズンは、デトロイト・タイガースタイガースとクリーブランド・インディアンスの後塵を拝して、ア・リーグ中地区3位でしたが、防御率はア・リーグ1位の3.45と安定しています。

青木宣親はロイヤルズでも>リードオフマンとして起用するために、トレードで獲得した模様です。

青木宣親はロイヤルズでリードオフマンとして大きな期待がかかる

ロイヤルズでの青木のポジションは、カルロス・ベルトランの獲得も目指しているチームの動向次第のようですが、レフトにはAlex Gordon(アレックス・ゴードン)がいるため、センターかライトとなるようです。

ロイヤルズは投手力には定評があるものの、メジャー全体で18番目となる648得点と、打撃陣にやや弱さがあり、得点力アップがポストシーズン進出に向けて課題でした。

1番でも起用されることも多かったアレックス・ゴードンですが、今季チームトップの20本塁打と長打力がありますので、中軸に固定したいところでしたが、リードオフマンに適任がいませんでした。そこでロイヤルズの>リードオフマンとして青木宣親に白羽の矢が立ったようです。青木の出塁率の高さとアレックス・ゴードンの中軸固定で得点力アップに繋がるのではと期待されているようです。

青木宣親がメジャーで評価されている理由

青木宣親のメジャー移籍後の年度別打撃成績は以下のとおりとなっています。

青木宣親のMLB年度別打撃成績(2012-13)

青木宣親が評されているのは、左打者でありながら>左投手にも強いこと、そして>三振する率が低いことなどが上げられています。

青木宣親は2013シーズンで左投手から.339の打率を残し、リーグトップクラスの数字で、さらには674打席でわずかに三振が40個とバットに当てる技術の高さが際立っています。また、2012年に30盗塁、2013年は20盗塁で、出塁率も.355と.356と>2年連続で3割5分を超えていることも評価され、典型的なリードオフマンとして認められています。

ちなみにこの青木宣親の出塁率は、ヤンキースと7年1億5300万ドルの契約を結んだジャコビー・エルズベリーの出塁率.355と遜色のない数字です。

これらの数字を見ているアメリカのファンや記者たちからすると、青木宣親は過小評価されている、年俸が安く(2014年:190万ドル)てお得だとなるようです。

ロイヤルズで活躍して確固として評価を獲得すれば、青木宣親は、来シーズンオフからは年俸調停権も手にして、大幅な条件アップも期待できますので、頑張って欲しいです。

2013年オフシーズン・2014年のMLBのFA・トレード移籍情報

MLBのフリーエージェントやトレードによる移籍の情報を下記のページでまとめて更新しています!!
MLB-FA・トレード情報(2014)

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