マリナーズがロビンソン・カノ獲得へ本腰!10年2億4000万ドルの提示の情報も

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カノがニューヨークからシアトルに移動したとの情報も

シアトル・マリナーズがこのオフの補強に活発に動いています。ヤンキースからFAとなり、10年3億ドルを要求しているとも言われた、>ロビンソン・カノの獲得にマリナーズが本気のようです。

ヤンキースがロビンソン・カノの引き留めのために提示している金額は、様々な数字が出ていますが、7年で1億7000万ドル程度で、カノ側は9年で2億6000万ドルを求めているなど、どちらにしてもヤンキースとカノ間には大きな隔たりがある状況です。

当初、予想されていたドジャースやエンゼルスなどの西海岸のチームのカノの獲得への動きも見られず、カノ側も思ったようには交渉を進めることができていないようです。

カノがマリナーズとの契約で落ち着く可能性が高まりつつある状況

しかし、このオフの補強で積極的に動いている>マリナーズがロビンソン・カノに大型の契約を提示しているとの噂が、ここ最近流れていましたが、さらに火曜日(12月3日)にはマリナーズが代理人に接触しているとの情報が流れました。

その結果として、マリナーズが提示した契約の規模が10年契約で最大2億4000万ドル規模のオファー(追記:その後9年2億2500万ドルという情報も)をしているとの話が漏れてきたようです。そして、その契約年数と金額とともに、ロビンソン・カノがプライベートジェットで、ニューヨークからシアトルに移動したとの情報まで流れています。

カノ側も、思ったより多くの球団が獲得の手を挙げず、当初のような10年3億ドルが無理だという認識はできてきているようで、マリナーズとの契約で落ち着くのではないかとの憶測が強くなりつつあります。

2013シーズンオフの動きが活発なシアトル・マリナーズ

不確かな情報ながらも、マリナーズは積極的に補強に動いていて、カノの他にも、レッドソックスからFAとなったマイク・ナポリ、テキサス・レンジャーズからFAとなっているネルソン・クルーズ、そしてカージナルスからFAとなっているカルロス・ベルトランにも興味を示しているようです。

シーズンオフの当初、マリナーズがKendrys Morales(打率.277/本塁打23/打点80)との再契約に積極的ではなく、2014シーズンの打線がどうなるのかと懸念されましたが、今の動きを見ていると、FA市場で勝負すると決めていたようです。

ただ、ネルソン・クルーズ、カルロス・ベルトラン、マイク・ナポリともまだ決定的な動きはないようです。マリナーズの場合、打線も問題なのですが、投手陣も手薄な部分があります。今、そこでタンパベイ・レイズのDavid Price(デビッド・プライス)をトレードで、マリナーズが獲得することが有力視されているようです。打線の補強がある程度成功した上に、フェリックス・ヘルナンデスと岩隈久志に加えて、デビッド・プライスが先発で顔を並べると面白くなりそうです。

このオフはヤンキースが大きく動いていますが、それに次いで>マリナーズも多く名前が上がっていますので、注目していきたいと思います。

2013年オフシーズン・2014年のMLBのFA・トレード移籍情報

MLBのフリーエージェントやトレードによる移籍の情報を下記のページでまとめて更新しています!!
MLB-FA・トレード情報(2014)

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