ジョー・ネイサン(Joe Nathan)がタイガースに移籍!!

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ジョー・ネイサンがレンジャーズからタイガースへ移籍

テキサス・レンジャーズからFAとなっていたジョー・ネイサン(Joe Nathan)が、デトロイト・タイガースと2年契約を結んだようです。

ジョー・ネイサンは、今年の11月で39歳となりましたが、今シーズンは67試合に登板し、64回2/3を投げて、防御率1.39・43セーブ・73奪三振・WHIP0.90と、>レンジャーズの絶対的なクローザーとして活躍しました。

フリーエージェントとなった時点で、レンジャーズのGMが流出を想定している発言をしていましたので、予想されていたことではありますが、レンジャーズがジョー・ネイサンが抜けた穴をどうしていくかも気になるところです。

ヤンキースもジョー・ネイサンに触手を伸ばすも獲得ならず

ジョー・ネイサンについては、マリアーノ・リベラの後釜として、ヤンキースも獲得を目指して代理人と交渉と続けていたようです。しかし、ジョー・ネイサンがタイガースとサインしたとこのことですので、セットアッパーだったデビッド・ロバートソン(David Robertson)をクローザーに配置転換させることが濃厚になったと言われています。

ただ、ヤンキースはアスレチックスのクローザーを務めていたGrant Balfour(グラント・バルフォア)の獲得にも興味を示していて、まだ流動的なところはあるようです。

タイガースは先発投手陣は、サイ・ヤング賞を獲得したマックス・シャーザーバーランダーなどの顔ぶれが揃っていたのですが、クローザーはホアキン・ベノワ(Joaquin Benoit)で、レギュラーシーズンでは防御率2.01・24セーブと及第点という成績した。しかし、ポストシーズンでは6試合で3つのセーブを上げるも、防御率6.35と精彩を欠きました。

そのためタイガースはクローザーをFA市場で獲得すべく動いていましたので、ヤンキースが現在も興味を示しているグラント・バルフォアの獲得にも動いていました。しかし、ジョー・ネイサンが獲得できたので、クローザーのポジションは無事に埋めることができたということになりそうです。

ジョー・ネイサン(Joe Nathan)の年度別成績(1999-2013)

ジョー・ネイサンの年度別の成績は以下の表のとおりとなっています。

ジョー・ネイサン(Joe Nathan)の年度別成績(1999-2013)

2013シーズンは>防御率1.39・43セーブ・WHIP0.90に加えて、>奪三振率も10.16ですし、>被打率は0.162と圧倒的です。今年39歳ですが、衰えを感じさせない数字です。しかも、打者有利と言われるアーリントンでクローザーを務めながら、この数字を残していますので、ジョー・ネイサンが、クローザーを補強したい球団にとって、魅力的なプレーヤーであったことは間違いありません。40歳を迎える来シーズンはデトロイト・タイガースでどのようなピッチングを見せてくれるのでしょうか。

2013年オフシーズン・2014年のMLBのFA・トレード移籍情報

MLBのフリーエージェントやトレードによる移籍の情報を下記のページでまとめて更新しています!!
MLB-FA・トレード情報(2014)

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