MLB(メジャーリーグ)のFA・トレード・契約最新情報-2013年12月17日

田中将大のポスティングがなくなれば一気に移籍市場が加速する?

いよいよ新ポスティングシステムが成立し、連日アメリカでも報道されている田中将大の来シーズンの動向が決まります。

楽天が新ポスティングシステムに反対している様子からすると、楽天がこのオフは田中将大をポスティングしない可能性が高い状況となってます。

後は、今日行われる田中将大と球団との話し合い次第となりますが、FAと違い、ポスティングは選手の権利ではなく、球団の権利なので、強気に出れない面は田中将大にあると思います。

ポスティングがないことが発表された場合には、MLBでの一気に先発投手の移籍が加速しそうです。

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2013年12月17日のMLB移籍・トレード動向・観測

日本時間の2013年12月17日時点での、MLBでのFA獲得、トレードまた契約などの動向、観測などをまとめています。情報が入り次第追加していきます。

各球団・各選手の動き

各球団・各選手の動向・観測は以下のとおりとなっています。

インディアンスがジョン・アックスフォードと1年契約で合意

【更新日時:13:45】
ドジャースがJ.P.ハウエル(J.P. Howell)と2年契約で合意しました。契約内容は2年1125万ドルに加えて、3年目は625万ドルのオプションがつき、最初の2年間で120試合以上登板した場合に自動的に有効となるオプションです。

J.P.ハウエルは来年の4月31歳になる左腕で、セットアッパーを主に務め、2013年は67試合62イニングを投げて、防御率2.03・11ホールド・奪三振54・WHIP1.05の成績を残しています。

アトランタ・ブレーブスがガビン・フロイドと1年400万ドルで合意

【更新日時:08:45】
アトランタ・ブレーブスが、ホワイトソックスからFAとなっていたガビン・フロイドと1年契約で合意に至りました。詳しい情報以下のページに記載しています。

ブレーブスがガビン・フロイド(Gavin Floyd)と1年400万ドルで合意!

インディアンスがジョン・アックスフォードと1年契約で合意

【更新日時:08:45】
クリーブランド・インディアンスが、セントルイス・カージナルスからFAとなっていたジョン・アックスフォードと1年契約で合意に至りました。インディアンスはアックスフォードをクローザーとして起用する予定のようです。詳しくは下記のページに記載しています。

インディアンスが1年契約でジョン・アックスフォードと合意

Dバックスとホワイトソックスでトレード成立

【更新日時:】
ダイヤモンドバックスがホワイトソックスから、クローザーのアディソン・リード(Addison Reed)を獲得しました。またその見返りとしてホワイトソックスはマット・デビッドソンを獲得しています。

アディソン・リードは2013シーズンは、ホワイトソックスのクローザーとして68試合71回1/3を投げて、防御率3.79・40セーブ・72奪三振・WHIP1.11の成績を残しています。

マット・デビッドソンは、右投げ右打ちの内野手(3塁)で、今シーズンメジャーデビューした22歳の選手です。

メジャーでは、31試合76打数で、打率.237・3本・12打点・出塁率.333でした。2009年にダイヤモンドバックスにドラフト1巡目(全体で35番目)で指名された有望株の1人でした。

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