上原浩治の2013年7月の成績は圧巻の14試合で防御率0.00!!

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上原が圧巻の14試合で被安打5・与四球1で防御率0.00

上原浩治は、黒田博樹と並んで7月に大活躍した投手の1人です。

クローザーとして素晴らしい成績を残し、オールスターの34人目の投票の候補に残り、その実力を認識されてきています。

レッドソックスが不調で、勝ち試合での登板が少なくなり、セーブ数は5個にとどまりましたが、上原自身は絶好調です。

上原浩治の2013年7月の試合別成績

上原浩治の2013年7月の試合別成績

15回1/3を投げて、失点1自責点0の防御率0.00と圧巻のピッチングを続けました。

被安打5に与四球はわずかに1個とつけ入る隙のない上原浩治です。

10試合連続無失点で、8月3日終了時点でも継続しています。

奪三振も21個に達し、月間の奪三振率は12.35と素晴らしい奪三振率です。

そして投球数も7月全体で185球となっていて、1イニングあたり12球です。

どの観点から見ても、クローザーとして文句のつけようのない活躍をした7月の上原浩治でした。

上原浩治の2013シーズンの月別成績

上原浩治の2013シーズンの月別成績

クローザーに配置転換されて気合が入ったのか、成績が向上しました。

大舞台に強く、プレッシャーが大きい環境で物怖じせずに、周りが感嘆するほどのパフォーマンスをみせてきた上原らしい成績の向上ぶりです。

意気に感じて、集中力が高まるのでしょう。

セットアッパーの上原もいいですが、やはりクローザーでよりその能力・実力を発揮するのではないでしょうか。

こういう上原を見ていると、上原がWBCに出ていたら、もう少し色々と違ったのかなという気もしますね。

とにかくレッドソックスでワールドシリーズに出て、このままクローザーとして活躍して欲しいです。

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