上原浩治が25試合連続無失点で防御率1.10に!!

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上原浩治が25試合連続無失点に、29試合連続自責点0

上原浩治がもう止まりません。レイズ戦で回をまたぐ救援でありましたが、打者4人にわずか13球で2つの奪三振を奪う圧巻のピッチングでした。

これで今季19セーブとなりましたが、それ以上に素晴らしいのが>25試合連続無失点ということです。そして自責点0となると29試合連続となります。

この25試合連続無失点が始まる前は防御率1.93でしたが、レイズ戦が終了した時点では防御率1.10となっています。

上原浩治の2013シーズンの成績(9月10日終了時点)

上原浩治の2013シーズンの成績(9月10日終了時点)

この>2013シーズンを通じてのWHIPが0.58ととんでもない数字になっています。抑え投手のほうがこの数値は一般的に低くなりますが、それにしても驚異的な数字です。

上原がマウンドに上ると、ほとんどランナーを出していないことが、この数字からわかります。

防御率1.10も素晴らしいのですが、0点に抑えるだけでなく、ランナーすら許さない圧巻の投球を続けています。

上原浩治の25試合連続無失点の試合別成績

上原浩治の25試合連続無失点の試合別成績

ここ25試合で、28回1/3を投げて38個の三振を奪っています。>奪三振率になおすと12.08となっています。今シーズン通算でも12.47で、ダルビッシュの11.86を上回っています。

ストレートの平均が90マイルを切りますが、球のキレと制球でカバーし、完全にコントロールされたフォークボールで三振を奪っています。

そして25試合で与えた四球はわずかに1個で、ヒットも6本しか打たれていません。

そのため三振の数を四球で割った数値であるK/BBは10.11とア・リーグトップの数値です。

レッドソックスのファンは上原が出てきたら何の心配もいらないような状態です。

レッドソックスの快進撃は、上原の活躍なくして語れない状況となっています。

シーズン序盤にクローザーが定まらず、勝ちを失っていたレッドソックスにとって、かけがえのない存在となっています。

このままシーズンの最後まで、抑えきってプレーオフに望んでほしいですね。

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