オリックス・バファローズのFA・トレード・新外国人補強の最新情報(2017-18)

■ オリックス・バファローズのFA契約・新外国人・トレード・退団・引退に関する最新情報

初回公開日:2017/09/28
最終更新日:2017/10/08

  1. オリックス所属のFA権保有選手の一覧
  2. オリックス所属選手の退団・引退の最新情報
  3. オリックスツのシーズンオフの戦力補強の最新情報

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オリックス所属のFA権保有選手の一覧

オリックス所属のFA権を有する選手の一覧です。

選手名(ポジション) 年俸 備考
平野佳寿(投手) 3億円 3年9億円の契約が終了
複数のMLB球団が獲得に興味
岸田護(投手) 9000万円 3年契約終了
オリックスと再契約の方向
T-岡田(外野手) 1億円 3年契約の1年目が終了

監督・コーチ・選手の退団・引退の最新情報

オリックス所属の監督・コーチ・選手の退団・引退の最新情報です。

選手名(ポジション) 年俸 備考
モレル(内野手) 5000万円 現役引退
コーク(投手) 1億1500万円 退団確実
ウエスト(投手) 4600万円 退団確実
高木伴(投手) 750万円 戦力外
八木亮祐(投手) 1600万円 戦力外
塚田貴之(投手) 450万円 戦力外
角屋龍太(投手) 440万円 戦力外
赤松幸輔(捕手) 250万円 戦力外
中道勝士(捕手) 戦力外

オリックスのシーズンオフの戦力補強の最新情報

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オリックスのシーズンオフの戦力補強・監督・コーチ人事の最新情報です。

2017年9月の最新情報

2017年9月5日の報道です。

オリックスは5日、ブランドン・ディクソン投手(32)とクリス・マレーロ外野手(29)と契約を延長したことを正式に発表した。
ディクソンは年俸200万ドル(約2億1800万円)の2年契約。マレーロは単年で年俸100万ドル(約1億900万円)。ともに出来高が付く。

引用元:スポーツ報知

8月にステファン・ロメロと2年プラス1年オプションの契約延長をしたオリックスですが、さらにディクソンと2年、マレーロとは1年の契約延長を成立させたことになります。
この結果、来季の外国人はロメロ、マレーロ、ディクソンの3人がシーズン終了を待たずに確定したことになります。

2017年9月20日の報道です。

オリックスは20日、福良淳一監督(57)の来季の続投を発表した。
(中略)
今季は開幕直後は好調も、失速し4位。クライマックス・シリーズ進出は絶望的となっているが、中長期的にチームの再建を託すことがベストと判断した。
(中略)
西名球団社長「若手を登用して、昨年の最下位からすると、満足はしていないが4位。来年さらにステップアップして、CSにいってほしい」

引用元:スポーツ報知

2002年から2009年にかけては監督は1年で辞任もしくは、2年目の途中で休養ということが繰り返されてきました。
その後は2010年から2012年にかけて岡田彰布、2013年から2015年に森脇浩司と3年で一区切りということが続いています。

岡田監督時代は5位、4位、6位、森脇監督時代は5位、2位、5位と推移しましたが、福良監督政権下では6位、4位という推移となっています。2018年に結果を残すことができなければ、福良監督にとって最後の年となりそうです。

オリックスのブレント・モレル内野手(30)が今季限りで現役を引退することが26日、発表された。27日に米国に帰国する。今後は野球界に関わらず、米カリフォルニア州にある実家のぶどう農園を継ぐことが明らかになった。
引退するモレル同様にコーク、ウエストも今季限りで退団することが濃厚。この日、両投手は球団フロントと話し合いの場を持ち、近日中に帰国することが決まった。

引用元:サンケイスポーツ

今季が2年目のブレント・モレルは38試合の出場にとどまり、打率.276、本塁打1、打点11、出塁率.355、長打率.388という成績に終わりました。
1年目は94試合で打率.244、本塁打8、打点38、出塁率.319、長打率.364と、少しは日本の野球にアジャストしている面もあるのですが、飛躍したとは言い難く契約終了とともに現役引退することになりました。

フィル・コークは今季の新外国人では目玉の1人でしたが、5月に胸郭出口症候群と診断されて離脱し、そのまま復帰できませんでした。
今季の成績は僅かに6試合しか登板できず、防御率4.56、2勝3敗と期待はずれなものとなりました。
マット・ウェストは故障が多く、1軍での登板は僅かに2試合しかできませんでした。

野手では一定の成果を挙げましたが、投手の外国人補強には成功しきれなかったこともポストシーズンに進出できない原因の一つと考えられるオリックスです。

2017年10月の最新情報

2017年10月の最新情報です。

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オリックス・平野佳寿投手(33)が、今オフの米大リーグ挑戦を視野に海外フリーエージェント(FA)権行使を決断したことが7日、分かった。本拠地最終戦となったこの日、初めて球団側へ意向を伝えた。近く正式に表明する見通し。
(中略)
「僕を育ててくれたのはオリックスなので」と国内他球団へ移籍する意思はなく、あくまでメジャー挑戦を視野に入れた決断だ。今後は段階を踏み、権利行使へ準備を進めていくことになる。

引用元:スポーツ報知

メジャーリーグに挑戦するか、それがかなわない場合にはオリックス残留を選ぶことを明言した平野佳寿です。
よほど法外な条件を要求しない限り、MLB球団が興味を示して獲得に動くことが確実です。

現在のMLBのトレンドは先発投手は5回から6回を投げれば十分で、その分、ブルペンを厚くするというものです。
強力なブルペンを構築することが、ポストシーズンに勝ち進んでいくためには非常に重要だと考えられているため、日本での実績が十分で、WBCでも良いパフォーマンスを発揮した平野佳寿が争奪戦になったとしても不思議ではありません。

バーネットなど、日本で活躍したリリーフ投手が一定の結果を残していることもあり、平野佳寿がオリックスから流出する可能性は高いと予想されます。
新外国人、ドラフト指名などで新たにクローザー候補を獲得することも必要になりそうです。

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