U18野球ワールドカップ2013で高校ジャパンが準優勝!!

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日本代表チームが惜しくアメリカに敗れ準優勝

第26回18U野球ワールドカップ(英語:XXVI 18U(AAA) Baseball World Cup)または第26回AAA世界野球選手権大会の決勝戦が昨日9月8日に台湾で行われました。

結果は、惜しくも3-2でアメリカに敗れ、優勝こそ逃したものの、堂々の銀メダルとなりました。

先発の桐光学園・松井裕樹が前半から飛ばしていきましたが、制球が乱れ、少し疲れが見えてきた、後半に点を失い、敗れました。

打線も相手先発のAIKENが来年のメジャーのドラフト候補としてトップ10に入るような好投手で、なかなかアメリカ投手陣を攻略できませんでした。

それでも盗塁など足を絡めて、点を奪いましたが、わずかに及びませんでした。

今大会では、このアメリカと日本チームの力が頭ひとつ抜けているような状況でした。

打線も金属から木製への対応という難しい問題を抱えながらも、大会トップとなる得点力をみせるなど、急造チームとは思えない、機動力を絡めた攻撃など、本当に素晴らしいチームでした。

大会のベストナインに安楽、山岡、森が選出される

また、今大会のベスト9にあたるベスト9に先発投手として安楽智大(済美)抑え投手として山岡泰輔(瀬戸内)捕手で森友哉(大阪桐蔭)が選出されています。

今回参加した選手の中から、将来、侍ジャパンで国際大会に出場できるような選手が出てきてほしいですね。

あとは、この選手たちのドラフトを含めた今後の動向も気になるので追っていきたいと思っています。

U18野球ワールドカップ2013の日本代表の打撃成績

U18野球ワールドカップ2013の日本代表選手の打撃成績は以下の表のとおりとなっています。

U18野球ワールドカップ2013の日本代表の打撃成績

木製バットで広い球場にかかわらず、センターへホームランを放った森友哉(大阪桐蔭)は、さらに評価を上げたことは間違いありません。

他にも外野手の森龍馬(日大三)吉田 雄人(北照) あたりも攻走守に優れた才能を見せて、ドラフトでも声がかかりそうです。特に、吉田雄人の左に流し打つ高い技術が目に留まりました。

あとは、元々評価の高かった渡辺諒(東海大甲府)や内田靖人(常総学院)あたりも、やはりドラフト上位になるのではないかと思います。

U18野球ワールドカップ2013の日本代表の投手成績

U18野球ワールドカップ2013の日本代表選手の投手成績は以下の表のとおりとなっています。

U18野球ワールドカップ2013の日本代表の投手成績

松井のスライダーは、高校生が初対戦で打てるレベルのボールではないことをはっきりと証明しました。ただ制球が悪く不安定な部分が多かったのは、今後の課題でしょうか。

キャッチャーが森ということで、スライダーもストレートも思い切って腕が振れていたのが良かったですね。

安楽は一皮むけたキレの良いストレートを投げていました。後は松井のように強豪相手に投げて、どこまで通用するかでしょう。キレと制球力の大切さに気づけたようなのが、何よりもの収穫ではないかと思います。

山岡は、社会人にという話もありましたが、あの縦のスライダーとストレートのキレと制球力を見ると、プロが黙っていないでしょう。少なくとも広島は熱心にいくことは間違いないと思います。

ダルビッシュがTwitterで山岡を褒めたこともあり、注目が集まりましたので、なおさらプロが放おってくれないでしょう。

国際大会で、さらに選手たちも幅が広がり成長できたのではないかと思います。これからも頑張って行ってほしいですね。

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