阪神タイガース:ドラフト指名候補最新情報

■ 阪神タイガース:ドラフト指名最新情報の目次

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2016年12月-2017年4月の最新情報

2016年12月から4月にかけてのドラフト指名に関する最新情報です。

2016/12/23:阪神球団首脳早実・清宮の1位指名を早くも明言

産経新聞電子版によると「今の段階で清宮君以外を指名することは考えにくい。1位『候補』ではない。1位で『いく』ということ。甲子園のスター。お客さんをあれだけ集められる力がある」と阪神の球団首脳が話したとのことです。

この記事によると2015年が高山俊、2016年が大山悠輔と野手が2年連続で続き、2017年が清宮幸太郎となると3年連続で野手となり、トップクラスの即戦力投手をとれないことになるため球団内部では難色を示す声もあったとのことです。

ですが、最終的に先に球団首脳が述べたような理由により清宮幸太郎でいくことを決めたとのことです。ただ、金本監督の希望を最終的には確認するため、まだまだ方針が変わることはあるようです。

2017/01/08:2016年ドラフト指名の藤谷の弟をリストアップ

2016年のドラフト8位で指名した藤谷洸介投手の弟、延岡学園高校の藤谷勇介投手を2017年ドラフト候補としてリストアップしているとスポーツニッポンが伝える。

1メートル83センチ、75キロとおいう体型で、最速143キロのストレートを持つものの、骨折や怪我などの影響もあり、甲子園などの目立った実績はない藤谷勇介です。

どちらかと言えば将来性を重視してのリストアップのようで、指名があったとしても上位候補というよりは下位指名で興味ある選手と考えられます。

また藤谷の名前が上がるのも高校球界での人材不足の影響もあるとスポーツニッポンは分析しています。

2017/01/09:早実・清宮、履正社・安田ら200人をリストアップ

2017年の第1回のスカウト会議が1月8日に行われ、ドラフト候補200名をリストアップしたことをデイリースポーツが伝えています。

メディアに具体的な選手名を明かすことはなかったようですが、履正社の安田尚憲内野手は新年の練習初日に視察に訪れ、清宮幸太郎は以前から名前があがっているため、このリストに入っていると考えられるようです。

東の清宮、西の安田とも呼ばれる右投左打の大砲、長距離砲でポジションは三塁手。188センチ、92キロで、すでに高校通算で40本塁打以上を記録しています。

守備に関しては課題があるためプロで三塁を守るには改善が必要とされていますが、長距離打者としてのポテンシャルは安田のほうが清宮よりも上との評価もあるスラッガー。

阪神は一塁、三塁ともに日本人選手で主力を張れるような選手がいませんので、その点では清宮、安田は補強ポイントにマッチしていると考えられます。

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