楽天イーグルスの先発ローテーション・スターティングメンバー最新情報

【東北楽天ゴールデンイーグルスの先発ローテーション・スターティングメンバーの最新情報】

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先発ローテーションの最新情報

東北楽天ゴールデンイーグルスの先発ローテーションに関する予想と最新情報です。★マークはほぼ確定です。

【最新情報】

  • 2017/02/23:梨田監督が岸孝之を開幕投手に指名することを明言
  • 2017/02/24:新外国人のハーマンについて「不安だった八回にめどが立った」と梨田監督
  • 2017/03/09:釜田が5回3安打無失点と好投。「この時期にこれだけ投げてくれたら、開幕の何戦目かに当然、投げる」と梨田監督はローテ当確を示唆
  • 2017/03/10:美馬学が3回3安打1失点。「2桁勝てる力を持っているし、(開幕ローテに)間に合ってもらいたい」と梨田監督が期待。
  • 2017/03/12:安楽が5回4安打3失点。梨田監督は「すごく成長した。一発がなければ完璧な投球。まったく心配していない」と話し、先発枠入りについて「当然入ってもらわないと困る」と当確を示唆。
  • 2017/03/15:辛島が5回10安打6失点と炎上。「フリーバッティングで打たれてる感じ。簡単に打たれすぎ。塩見が腰がよくないので、辛島には(ローテに)入ってほしいけど、今日のような感じだと、左だからという訳にもいかない」
  • 2017/03/23:ローテ入りが決定していた安樂智大が右大腿二頭筋の部分損傷のため全治6-8週間と診断され、開幕は絶望

【先発ローテーション】

東北楽天ゴールデンイーグルスの予想される2017年の先発ローテーション、抑え、セットアッパー、リリーフ投手の編成は以下のとおりです。

POS 選手
SP1 ★岸孝之(右)130.1回/防御率2.49/9勝7敗/WHIP0.94
SP2 ★則本昂大(右)195.0回/防御率2.91/11勝11敗/WHIP0.98
SP3 ★美馬学(右)155.0回/防御率4.30/9勝9敗/WHIP1.17
SP4 ★釜田佳直(右)113.0回/防御率4.14/7勝5敗/WHIP1.10
SP5 ★辛島航(左)72.0回/防御率3.88/3勝7敗/WHIP1.00
SP6

【先発ローテ・バックアップ】

  • ★(故障)安樂智大(右)84.1回/防御率3.42/3勝5敗/WHIP0.94
  • 塩見貴洋(左)148.0回/防御率3.89/8勝10敗/WHIP0.99
  • 菊池保則(右)22.2回/防御率5.16/1勝1敗/WHIP1.46
  • 戸村健次(右)34.2回/防御率4.41/1勝5敗/WHIP1.10
  • 小山雄輝(右)13.0回/防御率4.85/0勝1敗/WHIP1.23
  • 池田隆英(右)2016年ドラフト2位

【ブルペン】

POS 選手
CLO ★松井裕樹(左)62.1回/防御率3.32/30SV/WHIP0.75
SET ★ハーマン(右)新外国人
SET 福山博之(右)69.2回/防御率2.71/23HP/WHIP0.93
RP1 金刃憲人(左)41.2回/防御率2.38/17HP/WHIP0.77
RP2 青山浩二(右)50.1回/防御率4.83/15HP/WHIP1.05
RP3 西宮悠介(左)26.1回/防御率4.44/3HP/WHIP0.68
RP4

【寸評・評価】

先発ローテは岸孝之を加えて、則本昂大と2枚看板に。美馬に加えて、塩見、辛島らも先発として実績を残しつつあり、安楽、釜田らも伸びつつあるので、開幕ローテは熾烈な争いに。
3月の早い段階で梨田監督は安楽、釜田らにローテ当確を示唆し、美馬にはローテ入りを期待する発言をするなど、事実上5人までは固まった状況に。トレードで獲得した小山雄輝はリリーフとして起用される可能性が高まる。
今年もクローザーは松井裕樹が務め、ミコライオに代わって新外国人のハーマンにセットアッパーの役割が期待される。

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スターティングメンバーの最新情報

東北楽天ゴールデンイーグルスのスターティングメンバーに関する予想と最新情報です。

東北楽天ゴールデンイーグルスの予想される2017年のスターティングメンバー、ベンチ要員などの編成は以下のとおりです。★マークはほぼ確定です。

【最新情報】

  • 2017/02/26:銀次の二塁起用について梨田監督は「もしもの時の保険」と危機管理の一手と話す。
  • 2017/03/16:下半身の張りでWBCを辞退した嶋基宏が実戦に復帰
  • 2017/03/18:ペゲーロが一軍に合流。WBCメキシコ代表だったアマダーも一軍帯同へ
  • 2017/03/27:アマダー内野手、足立祐一捕手がインフルエンザで離脱し、カルロス・ペゲーロ外野手は不調が続くためスタメンが固定できず。状態の良い聖沢、岡島、島内を起用するために、最終戦は二塁に銀次、一塁に今江、三塁にウィーラー、DHにペゲーロという布陣もテストするなど試行錯誤
POS 選手
捕手 嶋基宏 細川亨 足立祐一 伊志嶺忠
一塁手 ★銀次 枡田慎太郎 今江年晶 内田靖人 中川大志
二塁手 ★藤田一也 銀次 三好匠 阿部俊人
三塁手 ☆ウィーラー 今江年晶 内田靖人 阿部俊人 中川大志
遊撃手 ★茂木栄五郎 西田哲朗 三好匠
左翼手 ☆ペゲーロ 岡島豪郎 フェルナンド 松井稼頭央 聖澤諒 田中和基
中堅手 ★島内宏明 岡島豪郎 聖澤諒 田中和基
右翼手 ★岡島豪郎 ペゲーロ 福田将儀 田中和基
DH ☆アマダー ペゲーロ ウィーラー

【寸評・評価】

外国人枠は4名は投手がセットアッパーを務める予定のハーマンで、残る3枠がアマダー、ペゲーロ、ウィーラーとなり、打線の中核を担うことに。この3人はファースト、サード、レフト、指名打者の4つのポジションを担うと予想され、昨年もあった外国人3人を並べる攻撃的な布陣も選択肢に。
捕手は経験豊富な細川、嶋の2人と足立祐一が争い、遊撃は茂木栄五郎うことに。

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