中日ドラゴンズ:ドラフト指名候補最新情報

■ 中日ドラゴンズ:ドラフト指名最新情報の目次

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2016年12月-2017年4月の最新情報

2016年12月から2017年4月にかけてのドラフト指名に関する最新情報です。

2016/12/31:1位候補の最上位は清宮幸太郎内野手

2016年12月31日付の中日スポーツが、早くも2017年のドラフトの1位指名の最有力候補として早稲田実業の清宮幸太郎内野手をリストアップとしたと伝える。

中田スカウト部長は「ナゴヤドームで30発打てる素材だと思います。バッティングを見た印象では、(日本ハム)中田以来の衝撃を受けた。指名すれば競合になるでしょうけど、それでも指名したくなる選手。何より、ファンがナゴヤドームに行きたくなる選手だと思っています」「清原、松井とはタイプが違う。三者三様やね。清宮はストライクを確実にとらえる能力が高い」「パワーはもちろん、どっしりとした下半身があって、選球眼がいい。ボール球を振らない。空振りが少ないね」と絶賛。

また日本ハムの中田との比較では「スイングの柔らかさは清宮の方が上やろうね」と断言。正津スカウトが担当として密着する体制も決定しているとのこと。

観客動員の低迷と日本人の大砲が育っていないことが中日ドラゴンズの悩みのタネととなっています。

これまで平田良介、堂上剛裕、堂上直倫、高橋周平といった高卒の主砲候補を指名し獲得してきたものの、その指名時に期待された内容からは程遠い状態となっています。

チームの成績が低迷していることに加えて、客を呼べるスター選手が不在というのも大きな悩みで、中日ドラゴンズのチーム事情を考えれば獲得したい選手であることは間違いありません。

落合GMの独特なドラフト指名方針から打って変わって、よりオーソドックスな指名に変わっていく可能性も高い2017年ドラフトだけに注目されます。

2017/01/07:中田スカウト部長「清宮は今年の超目玉」

2016年末の中日スポーツの報道で清宮幸太郎の1位指名への意欲を見せていたドラゴンズでしたが、年が明けて1回目のスカウト会議でもその方針は変わらないようです。

サンケイスポーツの報道によると、中田スカウト部長が「清宮君はトップクラスというより、現段階では際立っている。(ことしは)超目玉がいる」と話したととのことです。

またその会議では200名程度がまず全体でリストアップされ、その中からさらに15名が上位指名候補として絞り込まれ、清宮を筆頭に履正社の安田尚憲内野手、JR東日本の田嶋大樹投手らがその中に入っていると日刊スポーツは伝えています。

履正社の安田尚憲内野手の右投げ左打ちでポジションはサードです。ベンチプレスで150キロをあげる怪力で、東の清宮、西の安田とも呼ばれる高校球界きっての長距離砲です。

JR東日本の田嶋大樹は佐野日大高校出身の左腕投手で、最速150キロ近い速球と鋭いスライダーを持ち即戦力との評価を得ています。

チームの若返り、若いチームのコアとなる主力選手の育成が投打の両面で必要な中日ドラゴンズのため、将来を見据えて何を優先するのか注目されます。

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