NPBラウンドアップ – パ・リーグ最新情報(2017年3月29日)

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北海道日本ハムファイターズ最新情報

日本ハムの先発・スタメン・故障者・補強・成績などの最新情報です。

  • 2017/03/27:「開幕に対して、いろんなイメージをする。大谷翔平の使い方だったり」「最初からムチは打つ。いけるんだったら、いく」と大谷翔平の中継ぎでの起用を構想ていることを明かす。先発ローテにはエスコバーと村田、中継ぎには公文や石川直らが入ることに。(日刊スポーツ)
  • 2017/03/27:中島の開幕スタメンを問われ「出ます。あ、言っちゃった」(日刊スポーツ)
  • 2017/03/27:栗山監督は「いろいろ悩む」と確定ではないことを強調しながらも斎藤佑樹の開幕ローテ入りが濃厚に(デイリー)
  • 2017/03/27:「急性胃腸炎」で3月23日に離脱していた岡大海(ひろみ)外野手が開幕に向けて、27日に休日返上で練習(スポーツ報知)
  • 2017/03/27:大累進内野手が開幕一軍を確実に(スポーツ報知)

日本ハムの先発ローテは有原航平、メンドーサ、加藤貴之、高梨裕稔、村田透らが入ることが確実で、残る一つの枠は流動的であるものの、斎藤佑樹が急浮上。ただ、上沢直之らも結果を残しているため難しい選択に。

WBCを辞退した大谷翔平と中島卓也ですが、シーズン開幕にはスタメンに顔を並べる可能性が高くなっています。大谷翔平は当面は打者として出場しながら、リリーフ投手として登板しながら実戦での肩を作っていく可能性が高そうです。

大谷翔平を投手として調整させるために二軍に行かせると、一軍で打者として起用するのが難しくなるのも背景にはあるようです。

福岡ソフトバンクホークス最新情報

ソフトバンクの先発・スタメン・故障者・補強・成績などの最新情報です。

  • 2017/03/28:バンデンハークが人差し指のマメでローテの最後に。中田賢一が開幕2戦目に回り、ロッテとの開幕カードは和田、中田、東浜、2カード目の楽天戦は千賀、武田、バンデンハークの順に(スポーツ報知)
  • 2017/03/28:育成出身の最速155キロ右腕・石川柊太の開幕一軍入りが濃厚に(full-count)
  • 2017/03/29:上林誠知外野手の開幕スタメンが濃厚に(西日本スポーツ

ベテランの松坂大輔、攝津正らは二軍で調整してながらチャンスを待つことに。この2人の年俸がともに4億円のため、合計で8億円が二軍に費やされることに。

他にも先発ローテ候補には大隣などが控え、ドラフト1位トリオの高橋純平、田中正義、松本裕樹らもシーズン中には候補となる可能性が。

WBCに出場していたデスパイネは開幕から出場する予定。

千葉ロッテマリーンズ最新情報

ロッテの先発・スタメン・故障者・補強・成績などの最新情報です。

  • 2017/03/26:伊東監督は「ずっと良かったので、最後までローテを守ってもらわないと。ここ何年か、本人の中でも仕事をしていないという思いがあると思う」と唐川侑己の開幕ローテ入りを明言(日刊スポーツ)
  • 2017/03/26:三木、中村、平沢の3人がショートのポジションを争うも、3月に三木がファームに落ち、ここにきて打力で中村が当確を手中に(デイリー)
  • 2017/03/26:2年目・平沢の初の開幕1軍が内定。オープン戦は16試合の出場で打率.172と低迷。開幕スタメンの座は中村に譲ることに(スポニチ)
  • 2017/03/27:伊東監督が「(佐々木の登板を)予定しています」と言及し、開幕6戦目となる4月6日の日本ハム戦での佐々木千隼の登板が決定的に(スポニチ)
  • 2017/03/28:ドラフト5位の有吉優樹投手の開幕一軍入りが決定(日刊スポーツ)
  • 2017/03/28:石川歩が本拠地開幕戦となる4月4日の日本ハム戦に先発予定(スポニチ)

千葉ロッテの開幕ローテーションは涌井秀章、石井歩、スタンリッジ、唐川侑己、西野勇士、佐々木千隼となることに。開幕投手は涌井秀章で、2カード目となる本拠地開幕戦ではWBCから戻ってきた石川歩が登板予定。

注目された遊撃手争いは守備力で平沢大河が優れるものの攻撃面で難があったことが、打力で優る中村奨吾がポジションを奪うことに。

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埼玉西武ライオンズ最新情報

西武の先発・スタメン・故障者・補強・成績などの最新情報です。

  • 2017/03/26:秋山翔吾は右足薬指を骨折による不安があったものの、オープン戦で2安打3打点1盗塁と不安を払拭し開幕へ(スポーツ報知)
  • 2017/03/27:源田壮亮が開幕スタメン、2番ショートで起用されることが確実に。辻監督は「他に考えられないでしょう」(スポーツ報知)
  • 2017/03/28:牧田和久は8回のシュリッター、抑えの増田の前となる7回あたりを任される予定(サンスポ)
  • 2017/03/28:増田達至が2年連続で守護神に指名(スポーツ報知)
  • 2017/03/29:左肘頭(ちゅうとう)骨折している森友哉の復帰は6月以降に。手術は回避し、4月にリハビリを開始する予定。一軍復帰までには3ヶ月以上が必要に(デイリー)

4月終盤までは最大で5連戦という日程のための、先発ローテを5人でまわす構想。菊池雄星、野上亮磨、多和田真三郎、ウルフ、高橋光成がその5人に。6番手が必要になった時の有力候補は十亀剣に。

勝ちパターンの基本は7回に牧田和久、8回にシュリッター、9回に増田達至という編成に。

注目された正遊撃手はドラフト3位の源田壮亮が、石毛以来36年ぶりとなる新人スタメンになることが有力となっています。

捕手としての起用が想定されていた森友哉は、骨折までの復帰が長引くことが確実なため、今季は再び指名打者などでの起用が中心か。

東北楽天ゴールデンイーグルス最新情報

楽天の先発・スタメン・故障者・補強・成績などの最新情報です。

  • 2017/03/27:開幕投手に決定していた岸孝之がインフルエンザで登板回避。則本、美馬、辛島の3人が候補となるも梨田監督は明言せず(スポーツ報知)
  • 2017/03/27:アマダー内野手、足立祐一捕手、岸孝之投手がインフルで離脱、カルロス・ペゲーロの状態が上がらないため、好調な聖沢、岡島、島内を使う打線を模索し、最終戦は二塁に銀次、一塁に今江、三塁にウィーラー、DHにペゲーロという布陣をテストも固まらず(スポーツ報知)
  • 2017/03/28:オリックスとの開幕3連戦は美馬のほか、辛島航の登板が有力。来月4日から本拠地のコボパ宮城であるソフトバンク3連戦は則本、釜田が投げる見込み。両カードで残る先発枠は1軍に帯同する古川侑利、森雄大の起用が予想(河北新報
  • 2017/03/28:開幕2戦目に先発予定だった美馬学をスライドさせて開幕投手に。4月4日の本拠地開幕戦に先発予定の則本を持ってくる案もあったが「ローテーションがぐちゃぐちゃになってしまう」と回避(スポニチ)

一旦は岸孝之、美馬学、辛島航、則本昂大、釜田佳直、安樂智大という先発ローテが決定したものの、安樂智大が右大腿二頭筋の部分損傷、岸孝之がインフルエンザで開幕には間に合わないことになりました。

それを受けて一軍に帯同している古川侑利、森雄大らが開幕カードと2カード目のそれぞれ3戦目に先発する見込みとなっています。

楽天の打線の核となると期待されたアマダー、ウィーラー、ペゲーロの外国人トリオは、アマダーがインフル、ペゲーロが不調とやや不安を抱える状態に。

しばらくは打線を固定することはできない中で、試行錯誤しオーダーを固めていくことになる見込み。

オリックスバッファローズ最新情報

オリックスの先発・スタメン・故障者・補強・成績などの最新情報です。

  • 2017/03/26:オープン戦で2位となる防御率2.04と投手陣が好調。先発ローテは金子が0.60、西は2.40、コークは0.96、松葉は2.00、新人の山岡が1.59。リリーフ陣も新人の黒木と沢田が防御率0.00と結果を残す(ベースボールキング)
  • 2017/03/29:吉田正尚が腰痛で開幕には一軍に登録されず(スポーツ報知)

新外国人のロメロ、コークなどが戦力となるメドが立ちそうなこと、投手陣が好調で全体的に層が厚くなっていることなどが好材料となっているオリックス。

先発ローテは金子千尋、西勇輝、ディクソン、コーク、松葉貴大、山岡泰輔と課題だった左右のバランスも解消される。

リリーフ投手陣は実績のある平野佳寿、海田智行、吉田一将、塚原頌平、佐藤達也らに加えて、ドラフト2位指名の黒木優太と同8位指名の澤田圭佑も頭角を現し、オリックスの強みの一つになりそうな気配。

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