【NPBラウンドアップ】日本プロ野球の最新情報まとめ(2017年04月13日)

■ NPBラウンドアップ – セ・リーグ最新情報(2017年04月13日)

パシフィック・リーグ最新情報

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  • 日本ハムの杉谷拳士内野手が左ヒラメ筋筋挫傷により、登録抹消。試合に復帰するまでには2週間程度を要する見込みとのこと。ファームでリハビリ、調整をする予定で、復帰は4月末か5月頭に。
  • 日本ハムの中田翔が「右内転筋筋挫傷」により13日に登録抹消される可能性が高まる。4月8日のオリックス戦で痛め、9日の試合では痛みが強まり途中交代。11日と12日の2試合連続で欠場している状況。本人は野球の動きでなければ痛みは感じない模様。中田翔の負傷降格は2013年8月以来4年ぶりのこと。
  • 左肘の張りで登録抹消された和田毅投手に代わって、4月15日のオリックス戦に先発予定だった松坂大輔が、右肩に違和感を訴え登板回避が濃厚に。ウエスタン・リーグでの2回の先発予定が雨天中止で流れ、調整のため12日にフリー打撃で30-40球を投げる予定も、「体の動きがよくない。やめておきます」と取りやめ。5日のウエスタン・リーグのオリックス戦で5回3安打無失点と好投した、攝津正が代わりに昇格して先発することが内定。
  • オリックスは先発左腕の松葉貴大が中島、西野のエラーに足を引っ張られたものの、6回7安打6失点(自責点3)と誤算。連勝は6でストップ。前回の登板では8回無失点と好投していた。
  • ロッテの角中勝也外野手が右脇腹を痛めて途中交代。13日に登録抹消することを伊東監督が明言。「(我慢してやっていたが、初回の打席で」「置いておく余裕もないので、明日、代わりを呼んでいます」。今季は10試合37打席で打率.182/出塁率.289/長打率.212と低迷し、ロッテの得点力不足に拍車をかける状態だった。代わって細谷圭内野手が一軍に昇格することに。
  • ソフトバンクの柳田悠岐が開幕11試合46打席目に本塁打で、今季初の長打。打率.313、出塁率.478と高いものの、長打率は.406とやや低迷気味。勝負強さはあり得点圏打率は.500で、7打点。
  • 左太もも裏の肉離れで登録抹消となった日本ハムの大谷翔平は、抹消後にインフルエンザB型に感染した都内のホテルで静養。4月14日から千葉・鎌ケ谷の2軍施設に移動することに。そこから全治4週間のリハビリを開始。
  • 開幕8試合で本塁打がなかった西武の中村剛也が、12日の楽天戦で1試合2本塁打。ソロホームランと3ランホームランを打つ。1試合2発は2016年9月7日の楽天戦以来。

セントラル・リーグ最新情報

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  • 巨人のギャレット・ジョーンズ外野手が4月10日のイースタン戦で、試合前の守備練習中に左手人差し指にボーグが当たり、骨折が確認される。現在は3軍のリハビリ着組に合流。手術を受けることになるため、復帰には時間がかかる見込み。
  • 巨人はリリーフ陣の強化のため、13日に新人の谷岡竜平投手を二軍に降格し、高木勇人をリリーフ投手として昇格させる。谷岡は4試合に投げて防御率9.00。高木勇人は開幕から2軍で、3試合23イニングを投げて防御率0.39、三振11、与四球0と好調。
  • 巨人の阿部慎之助が10試合で5本塁打とロケットスタート。内田巡回打撃コーチは「阿部はもともと左足で打つ選手。『試行錯誤しながら打ってます』って言ってたけど、去年と比べても軸足にしっかりタメができている」「今はシンプルに打てているし、前でさばけているからもっと打てる」とさらに好調が続くと分析。
  • ヤクルト真中監督が、セットアッパーのステップアップを期待していた新人の星知弥が0回1/3を投げ4点を失った9日に続いて、12日の登板でも1イニング3失点と炎上。真中満監督は今後の起用法については「これから考えます」と話す。ヤクルトは泥沼の6連敗。投手陣の防御率3.24でリーグ2位も、10試合で得点32と看板の打線が機能せず低迷。
  • 阪神の新外国人のエリック・キャンベル内野手が、左手首けんしょう炎からウエスタン・リーグで実戦復帰。5番三塁で5回まで出場し、2打数1安打。相手先発・松本裕の直球は常時130キロ台も、「150キロに見えた」とキャンベルは話し、掛布二軍監督も「まだ投手が投げてくるボールの間(ま)がつかめていない」と指摘。一軍復帰にはまだ時間がかかる見込み。
  • 広島の2016年ドラフト3位ルーキーの床田寛樹投手が7回5失点でプロ初勝利。
  • DeNAの筒香嘉智外野手が10試合44打席で打率.250/出塁率.386/長打率.306とスロースタートに。深刻なのは長打力と勝負強さが影を潜めていることで、本塁打はゼロで長打は二塁打2本のみ。得点圏打率が.167と低迷し、4番でありながら打点はわずかに1点。本人は「感覚はだいぶよくなってきている。心配もしてないです」と前向き
  • 今季から中日で支配下登録された、育成出身の三ツ間卓也投手が8回から2回無失点、1安打3奪三振の好投で、プロ初勝利。育成出身の投手が勝利投手になるのは中日の球団史上初。
  • 広島の新井貴浩が12日の巨人戦で1試合2本塁打を打ち、前田智徳を抜いて、歴代26位の小笠原道大と並ぶ通算2120安打に。

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