【NPBラウンドアップ】日本プロ野球の最新情報まとめ(2017年4月12日)

■ NPBラウンドアップ – セ・リーグ最新情報(2017年4月12日)

パシフィック・リーグ最新情報

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  • 14日のオリックス戦に先発予定だったソフトバンクの和田毅が左肘の違和感で登録抹消。7日の西武戦の登板の際に発生したもので、その時は67球で途中降板。工藤監督は「1回飛ばすだけ。安心してください、大きなことではありません」と軽傷を強調。(サンケイスポーツ)
  • ソフトバンクは和田毅を登録抹消したことによって生じた先発ローテの枠を、松坂大輔を昇格させて先発させる可能性が高まる。これから6連戦が続くため昇格が必要に。懸念材料は、3月25日のオープン戦の登板以来、実戦から遠ざかっていること(西日本スポーツ)
  • WBC組のソフトバンク・松田宣浩が15打席ぶりの安打。開幕10試合で、打率1割3分9厘と低迷。
  • 日本ハムのクリス・マーティン投手が11日に右肘の張りで出場選手登録を抹消。10日受けた検査では異常がなかったものの、大事をとって抹消を選択。現時点では10日で一軍登録される見込み。右内転筋を痛めている中田翔は11日は欠場したものの、「明日は出るつもりで球場には来る」と話す。(スポーツニッポン)
  • 日本ハムの本拠地移転構想を巡り、札幌市は学校法人「八紘学園」(同市豊平区)周辺と、北海道大学構内(同市北区)の2カ所を提案すると11日に発表。ともに約3万5000人を収容するドーム型の球場を想定。北広島市が「きたひろしま総合運動公園」への誘致活動をしていることもあり、日本ハムはそれらの3箇所を検討することに。
  • 日ハム本拠地移転に関して北海道新聞によると札幌市民は反対44%。その主な理由は「札幌ドームの経営悪化が心配」。「賛成」「どちらかと言えば賛成」は合計29%にとどまる。有力候補の北広島市への移転支持は12%。
  • ロッテの石川歩が11日のオリックス戦で3回8安打5失点(自責4)と炎上。「前回同様、球数、ボールの切れ、コントロール全て駄目。早い回にこのような展開にしてしまい、チーム、ブルペン陣に申し訳ないです」(日刊スポーツ)

セントラル・リーグ最新情報

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  • 中継ぎ陣が崩壊し、11日の広島戦で6-9で逆転負けした巨人は、河野の2軍降格、宮国の1軍昇格を決定。宮国は先発調整を続けていたものの、ブルペンのテコ入れとしてリリーフとして起用される可能性が浮上。(日刊スポーツ)
  • 阪神・藤浪晋太郎投手は、先発予定だった11日のDeNA戦(横浜)が雨天中止になったもののスライド登板はせず。金本監督は先発を飛ばして、当初の予定通りに秋山拓巳投手に先発させることを決断。(スポーツ報知)
  • 巨人・森福が11日の広島戦で菊池に本塁打を浴び、前回登板の阪神・上本にも打たれているため、2戦連続で被弾し、なおかつ自身初の2戦連続黒星に。4回2/3を投げて本塁打2本を含む被安打6、与四球1、奪三振3で防御率7.71と低迷。
  • 11日の阪神戦が雨天中止となったDeNAは、先発予定だった井納をスライドさせず、中7日にとなる今永昇太を12日に先発させる。
  • 広島はクローザーの中崎翔太が登録抹消され、ヘーゲンズが一軍登録も、1アウトもとれずに4安打・1四球で3失点と炎上。その後は中田、薮田、今村猛のリレーで勝利。今村猛は今季初セーブ。当初クローザーにスライドすると見込まれていたジャクソンは登板せず。
  • 新外国人のアレックス・ゲレーロが全試合3番に入るも得点圏打率.143と低迷し、1番の大島洋平が出塁率.512と出塁するも活かせず。チームの得点圏打率も.160で得点力不足は深刻に。(スポーツニッポン)
  • 11日に先発予定だったもの雨天中止で登板できなかったヤクルトのブキャナンは、13日の中日戦にスライド登板へ(スポーツニッポン)
  • ヤクルトは、セットアッパーのルーキーが5試合で防御率8.31と低迷、5連敗の原因となっているため中継ぎ陣を再編することを真中監督が示唆。「星とか原樹とかその辺の投手が上がらないといけない」と話し、星知弥、原樹理などが新セットアッパー候補となる模様。(スポーツニッポン)

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