日本プロ野球(NPB)の2016-17シーズンオフのFA選手は?外野手に目玉選手が揃うことに

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このページでは日本プロ野球(NPB)の2016年シーズン中にFAを宣言できる資格を取得した選手を一覧でまとめています。

今季は2016年8月29日時点で東北楽天ゴールデンイーグルスと阪神タイガース以外の10球団で、新たにFA権を取得した選手がいます。

その2016年に新たにFA権を獲得した選手は以下のとおりとなっています。

福岡ソフトバンクホークス

福岡ソフトバンクホークスの選手で2016年シーズン中にFA権を獲得した選手は以下のとおりとなっています。

  • 吉村裕基(32歳・内野手)海外FA権
  • 森福允彦(30歳・投手)国内FA権
  • 城所龍磨(30歳・内野手)国内FA権
  • 長谷川勇也(31歳・外野手)国内FA権
    今季から3年契約

北海道日本ハムファイターズ

北海道日本ハムファイターズの選手で2016年シーズン中にFA権を獲得した選手は以下のとおりとなっています

  • 陽岱鋼(29歳・外野手)国内FA権
  • 矢野謙次(35歳・外野手)海外FA権

千葉ロッテマリーンズ

千葉ロッテマリーンズの選手で2016年シーズン中にFA権を獲得した選手は以下のとおりとなっています。

  • 根元俊一(33歳・内野手)国内FA権

埼玉西武ライオンズ

埼玉西武ライオンズの選手で2016年シーズン中にFA権を獲得した選手は以下のとおりとなっています。

  • 上本達之(35歳・捕手)国内FA権

オリックス・バファローズ

オリックス・バファローズの選手で2016年シーズン中にFA権を獲得した選手は以下のとおりとなっています。

  • 糸井嘉男(35歳・外野手)国内FA権

広島東洋カープ

広島東洋カープの選手で2016年シーズン中にFA権を獲得した選手は以下のとおりとなっています。

  • 江草仁貴(35歳・投手) 国内FA権
  • 赤松真人(33歳・外野手)海外FA権

東京読売ジャイアンツ

東京読売ジャイアンツの選手で2016年シーズン中にFA権を獲得した選手は以下のとおりとなっています。

  • 長野久義(31歳・外野手) 国内FA権
  • 寺内崇幸(33歳・内野手) 国内FA権
  • 坂本勇人(27歳・内野手) 海外FA権
    昨年に複数年契約延長

横浜DeNAベイスターズ

横浜DeNAベイスターズの選手で2016年シーズン中にFA権を獲得した選手は以下のとおりとなっています。

  • 山口俊(29歳・投手) 国内FA権
  • 久保裕也(36歳・投手) 国内FA権
  • 石川雄洋(30歳・内野手)海外FA権

東京ヤクルトスワローズ

東京ヤクルトスワローズの選手で2016年シーズン中にFA権を獲得した選手は以下のとおりとなっています。

  • 坂口智隆(32歳・外野手)海外FA権
  • 飯原誉士(33歳・外野手)海外FA権
  • 松岡健一(34歳・投手) 国内FA権
  • 雄平(32歳・外野手)国内FA権可能性あり
  • 川端慎吾(28歳・内野手)国内FA権
    今季から4年契約
  • 畠山和洋(33歳・内野手)海外FA権
    今季から3年契約

中日ドラゴンズ

中日ドラゴンズの選手で2016年シーズン中にFA権を獲得した選手は以下のとおりとなっています。

  • 大島洋平(30歳・外野手)国内FA権
  • 平田良介(28歳・外野手)国内FA権
  • 藤井淳志(35歳・外野手)海外FA権

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総括・展望

まだFA権を取得していないものの阪神タイガースに新井良太、東北楽天ゴールデンイーグルスの岩崎達郎も取得できる可能性が残っています。

ソフトバンクの長谷川勇也は年俸2億円+出来高の固定制で2016年から2018年までの3年契約を結び、FA権を買い取るかたちで契約延長しています。

このオフに関心と注目を集めることになりそうなのが日本ハムの陽岱鋼です。昨年の契約更改では4000万円の減俸について、少々ゴタゴタありました。

オリックスの糸井嘉男は数年前であれば注目選手となり争奪戦が確実でしたが、年齢と故障の多さがネックとなります。

坂本勇人は昨年に年数は明らかにされていませんが契約延長をしていて、FA権を行使しないことが確実です。

長野久義はジャイアンツ入団までの経緯を考えれば、FA宣言をする可能性はゼロに等しいと言えます。

横浜DeNAは山口俊はこれまでの契約更改交渉やプロ生活の内容を見ると状況次第、交渉次第ではFAの可能性が否定できない投手ではないかと予想されます。

川端慎吾と畠山和洋はともに契約延長をしていて、まだ確定していませんが雄平が資格を取得した場合に、同様の契約延長を行うのか注目されます。

そして何と言っても目玉となるのが大島洋平、平田良介がFA権を取得した中日ドラゴンズです。

ともに図抜けた成績とまではいかないものの、外野のレギュラーとしてフルシーズン計算できる選手で、宣言すれば争奪戦になることは確実です。

中日の白井オーナーは残留引き止めを厳命していますが、ともに契約更改で揉めた経緯もあるため、去就が注目されます。

全体的に見る陽岱鋼、大島洋平、平田良介など外野手で注目選手が多いものの、投手では先発とリリーフともに目ぼしい選手がいません。

そのような状況下のため山口俊が手を上げれば、複数球団が関心を持つことが予想されますので、注目したい動きのひとつです。

2016年シーズンオフから2017年シーズンにかけて投手陣の補強は新外国人もしくはドラフトでの即戦力投手指名となるチームが多くなりそうで、FAでは外野手が注目したいところとなっています。

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