MLBの全30球団戦力分析と2017年シーズンの展望と予想

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■ MLBの全30球団戦力分析とシーズンの展望と2017年シーズンの予想の目次

  1. 全30球団の開幕ロースター予想と戦力分析
  2. 各地区毎の2017年シーズンの展望と予想

全30球団の開幕ロースター予想と戦力分析

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ナ・リーグの開幕ロースター予想と戦力分析の一覧です。

チーム名寸評・評価
シカゴ・カブスワールドシリーズ連覇がかかるシカゴ・カブス。若い優秀なコアプレイヤーがラインナップに並び、先発ローテも1番手から5番手に厚み。地区連覇はもちろんのこと、ワールドシリーズ制覇にむけての死角も少ない。
⇒⇒⇒ カブスの詳細な分析
セントルイス・カージナルスポストシーズンの常連チームが2016年には苦杯をなめる。最も分析と選手育成に長けるチームの一つとされるカージナルスは2017年に逆襲なるか。
⇒⇒⇒ カージナルスの詳細な分析
ピッツバーグ・パイレーツ選手育成能力に長けるパイレーツも、強力なライバルに囲まれやや手詰まり感。マカッチェンの復活がカギの一つに。
⇒⇒⇒ パイレーツの詳細な分析
シンシナティ・レッズ再建モードに移行も、まだ主力選手の放出をしきれていないため、若手選手の育成とともに課題に
⇒⇒⇒ レッズの詳細な分析
ミルウォーキー・ブルワーズ再建モードに移行中。主力選手の放出はほぼ終わっているので、若い選手の育成が中心に
⇒⇒⇒ ブルワーズの詳細な分析
ワシントン・ナショナルズMLBで最もバランスのとれたロースター、ラインナップを抱える。課題はクローザー
⇒⇒⇒ ナショナルズの詳細な分析
ニューヨーク・メッツ最も若く、最も才能があふれた先発ローテーションを抱えるも2016年はケガに泣かされることに。2016年のリベンジなるか
⇒⇒⇒ メッツの詳細な分析
マイアミ・マーリンズエースのホセ・フェルナンデスを失う大きな痛手。ブルペンの強化でカバーする方針が機能するかどうかと、ジャンカルロ・スタントンの復活がカギに
⇒⇒⇒ マーリンズの詳細な分析
フィラデルフィア・フィリーズチームの再建モードへの移行により、若い選手の芽が出始める。育成が順調に進むかどうかが大きな課題に
⇒⇒⇒ フィリーズの詳細な分析
アトランタ・ブレーブスチーム再建は大規模なものとなり、新球場の開場には間に合わないことに。若いコアプレイヤーの育成が引き続き課題に
⇒⇒⇒ ブレーブスの詳細な分析
ロサンゼルス・ドジャース地区4連覇を果たすも、悲願のワールドシリーズ制覇には4年連続で手が届かず。どこよりも厚みのある戦力で5連覇をワールドシリーズ制覇を視野に
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サンフランシスコ・ジャイアンツチームのコアとなる選手は揃い、先発ローテにも厚み。課題であったブルペンの整備に取り組み、信頼できるクローザーを獲得して逆襲に挑む
⇒⇒⇒ ジャイアンツの詳細な分析
コロラド・ロッキーズシーズンオフの積極的な補強で勝負をかけ、強力な打線にはさらなる厚みが増すことに。長年の課題である投手陣の整備はなるか?
⇒⇒⇒ ロッキーズの詳細な分析
アリゾナ・ダイヤモンドバックス打線は強力でリーグ屈指も、ザック・グレインキーを中心とした投手陣に不安が残る。トレードで獲得した若い投手たちの躍進が欠かせないシーズンに
⇒⇒⇒ ダイヤモンドバックスの詳細な分析
サンディエゴ・パドレス再建モードに移行中。プレラーGM就任以降の大型トレードで薄くなったファームを整備し、そこから育成した選手をどれだけものにできるか
⇒⇒⇒ パドレスの詳細な分析

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ア・リーグの開幕ロースター予想と戦力分析の一覧です。

チーム名寸評・評価
ボストン・レッドソックス若い野手のコアプレイヤーとメジャー屈指の先発ローテ3枚でオルティスの穴を埋めれるか?
⇒⇒⇒ レッドソックスの詳細な分析
ボルティモア・オリオールズ打線とブルペン陣は強力も、先発投手陣には不安が残るか。前評判を覆すことが多いバック・ショーウォルター監督、ダン・デュケットGMの手腕に注目
⇒⇒⇒ オリオールズの詳細な分析
トロント・ブルージェイズ強力打線の印象が強いものの、実際には守備力と投手力重視のチーム編成に移行?
⇒⇒⇒ ブルージェイズの詳細な分析
ニューヨーク・ヤンキース再建モードは否定も、実績の乏しい若い選手の躍進にシーズンの浮沈がかかる2017年
⇒⇒⇒ ヤンキースの詳細な分析
タンパベイ・レイズ先発投手陣は期待できるものがあり、サプライズを起こす可能性があるチームのひとつ
⇒⇒⇒ レイズの詳細な分析
クリーブランド・インディアンス優秀な若い先発ローテに、安定したブルペン。打線にはナポリに代わってエンカーナシオンを加えて盤石に
⇒⇒⇒ インディアンスの詳細な分析
デトロイト・タイガース実績十分のベテランがラインナップに並ぶ。それらの選手がコアとなって勝負をかけるのは今年が最後か
⇒⇒⇒ タイガースの詳細な分析
カンザスシティ・ロイヤルズ2017年に勝負をかける編成も、予算やファームの層によりシーズン中の解体も視野に
⇒⇒⇒ ロイヤルズの詳細な分析
シカゴ・ホワイトソックス2年連続で勝負をかけるも失敗に終わり、再建モードへ逆戻り。トレード市場の中心チームに
⇒⇒⇒ ホワイトソックスの詳細な分析
ミネソタ・ツインズ若いコアプレイヤーの伸び悩みとリーダーシップの不足が課題に。投手陣の整備は大きな問題
⇒⇒⇒ ツインズの詳細な分析
テキサス・レンジャーズ先発ローテの2枚看板以外にはやや不安が残る投手陣を、打線がどこまでカバーしきれるか
⇒⇒⇒ レンジャーズの詳細な分析
シアトル・マリナーズベテランのコアプレイヤーのまわりを固める野手を獲得し、先発ローテも厚み。2001年以来のポストシーズン進出なるか
⇒⇒⇒ マリナーズの詳細な分析
ヒューストン・アストロズシーズンオフにもっと補強に動いたチームの一つで打線は強力に。課題は先発ローテの軸ができるかどうか
⇒⇒⇒ アストロズの詳細な分析
ロサンゼルス・エンゼルスかつての強力打線の面影はなくなり、投手陣にも不安が残り西地区での苦戦は必至か
⇒⇒⇒ エンゼルスの詳細な分析
オークランド・アスレチックスマネーボールの神通力は消え、ロースター全体も手薄に。チーム再建の方策は
⇒⇒⇒ アスレチックスの詳細な分析

各地区毎の2017年シーズンの展望と予想

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地区寸評・評価
ア・リーグ東地区スプリングトレーニングを迎える段階ではメジャーNO.1のロースターとも言えばレッドソックスが圧倒的に優位も、投手陣の主力に故障が相次ぎ不安を抱えることに。それでもレッドソックスが優勝の最右翼で、それを投手力と守備力を重視する編成に移行しバランスの良いブルージェイズが追う展開。オリオールズはブルペンが強力も、打線の波に課題があり、レッドソックスとブルージェイズと比較した時にやや穴が多い。ヤンキースの浮沈は若い選手が活躍するかどうかにかかっていて、上手く行かなければ5割を切る可能性もあり、上手くいってもワイルドカードの2枠目を争えればという状況。レイズは故障者が出ずに、投打が上手く噛み合った場合に、地区最下位を脱出できると予想される。
ア・リーグ中地区走攻守のバランスに優れ、メジャー屈指のロースターを持つインディアンスの事実上の一強状態に。ホワイトソックスは再建モードに移行し、ツインズはまだ若い選手の育成に時間が必要で、タイガースとロイヤルズはピークをやや過ぎて過渡期に差し掛かりつつあり、インディアンスの地区優勝の可能性は高い状況。ロイヤルズとタイガースはシーズン前半でつまずけば、ファイヤーセールに踏み切る可能性が高く、そうなった場合には数年にわたりインディアンスの優位性はよい確固としたものに。
ア・リーグ西地区積極的な補強で経験豊富でリーダーシップに優れるベテランを獲得して、若く才能あふれるコアプレイヤーとの組み合わせ、ロースターの厚みとバランスが良いアストロズが、地区優勝の最有力候補。マリナーズは投打ともに主力がベテランのため、それらの選手が年齢による衰えをはねのけて、主力としての働きを果たせればポストシーズン進出も視野に。レンジャーズは投手陣の不安が多く、打線が昨年より上積みできるかは未知数なところが多い。上手くはまればポストシーズンには進出できるも、悪ければ地区3位に甘んじる可能性も。ダルビッシュがフルシーズンで質の高い成績を残せるかは重要なポイントに。エンゼルスとアスレチックスはチームそのものが過渡期に差し掛かり、明確なチーム強化策を見出す必要がある状態で、苦戦は避けられないか。
ナ・リーグ東地区投打にバランスの良いワシントン・ナショナルズが地区優勝の最右翼で、若く才能あふれるメジャー屈指の投手陣を擁するメッツが追う展開。ロースター全体のバランスではナショナルズが上回り、レギュラーシーズンでは分があるか。マーリンズは先発投手陣が持ちこたえられるか、そして打線が必要な得点を供給できるかなど、ポストシーズン進出のための克服すべき課題が多い。ブレーブスは新球場に合わせて再建を行っていたものの、完全には間に合わず、もう1年先か。再建モードのフィリーズも今年はまだ勝負できる段階ではなく、若い選手の育成とチームのコアづくりが課題に。
ナ・リーグ中地区投打ともに才能と実力のある選手がそろい、選手層も厚く、巧みなフロントと首脳陣を抱えるカブスが優勝の最右翼。死角があるとすれば先発投手陣に複数の故障者が出た時の対応。カージナルスは投手陣にやや不安が残り、カブスに勝るのは容易ではなくワイルドカード争いに回る可能性が高い。パイレーツは昨年の負け越しに象徴されるように戦力的に入れ替えの時期に差し掛かっていることもあり、ワイルドカード争いに残るのが目標に。再建モードのブルワーズとレッズが地区最下位を争うことに。
ナ・リーグ西地区ロッキーズが補強とファームからの育成で戦力が充実し始めるも、ドジャースとジャイアンツにはまだ及ばないか。主力クラスではドジャースとジャイアンツに大きな差はないものの、チームとしての一体感、チームとしての強さはジャイアンツが上回るか。ただ、シーズン全体を通じて戦うには選手層の厚みが重要で、ここでドジャースは他を圧倒的な優位に立つことが可能。地区優勝はドジャースの可能性が高く、ジャイアンツもポストシーズン進出が有力視される。ロッキーズとダイヤモンドバックスは様々な要素が上手く噛み合えばワイルドカード争いに絡む、地区のドジャース、ジャイアンツの2強を上回るのは難しいか。パドレスは引き続き若い選手の育成が課題に。

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