MLB2015年シーズンの全30球団戦力分析とシーズンの展望と予想のまとめ

メジャーリーグの2015年シーズンが開幕し、これから半年にわたってア・リーグとナ・リーグの全6地区の30球団がワールドシリーズ制覇を目指して戦っていくことになります。

その2015年シーズンの地区別の優勝争い、リーグ別のワイルドカード争いなどの展望について、このページにまとめています。

また、2014年版はこちらのページに移動しています。

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全30球団戦力分析ページの目次

2015年シーズンのMLB全30球団戦力分析のページの目次は以下のとおりとなっています。


【目次】

  1. ア・リーグ東地区の戦力分析
  2. ア・リーグ中地区の戦力分析
  3. ア・リーグ西地区の戦力分析
  4. ナ・リーグ東地区の戦力分析
  5. ナ・リーグ中地区の戦力分析
  6. ナ・リーグ西地区の戦力分析

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1. アメリカンリーグ東部地区

アメリカンリーグ東部地区の順位予想、展望、各チームの分析は以下のとおりとなっています。

【アメリカンリーグ東部地区の順位予想】

  1. ボルティモア・オリオールズ(優勝)
  2. ボストン・レッドソックス(WC)
  3. トロント・ブルージェイズ
  4. ニューヨーク・ヤンキース
  5. タンパベイ・レイズ

レイズ、ブルージェイズ、オリオールズの戦力が充実してきたため、長らくメジャーリーグの最激戦地区と言われ続けてきたア・リーグ東地区でしたが、そのタイトルは返上することになりそうです。

レイズは完全な再建モードへの移行は否定しているものの、戦力ダウンしていることは否めず、ヤンキースはベテラン選手と長期の大型契約を結んでいることが足かせになり、効果的な補強ができなくなっています。さらには、そのベテラン選手が良いパフォーマンスを発揮できない上に、故障がちであることが懸念材料となっています。

ブルージェイズは打線はかなり強化されたものの、先発ローテーション、ブルペンの両方に不安を抱えるため、長いシーズンを乗りきれるかどうかに不安が残ります。

レッドソックスは大型補強を行い打線は強化できたものの、先発ローテにはエースと呼べる存在がいないことと、ブルペンも上原が故障者リストで開幕を迎えるなど不安が残ります。

昨シーズンは独走したオリオールズでしたが、本塁打王のクルーズとゴールドグラブ賞のニック・マーケイキスを失うなどしていて、同じ戦力は維持できていません。

このように各チームともに圧倒的な印象を与えるようなロースターを編成したチームは、残念ながら見当たりません。

そのようなア・リーグ東地区ではあるのですが、その中ではボルティモア・オリオールズが1番バランスがとれているように見受けられます。

2014年に故障で長期離脱したマニー・マチャドやマット・ウィータースなどが復帰してくるため、FAによる戦力ダウンをカバーできる見込みがあり、先発ローテとブルペンは昨年の布陣を維持していますので、ア・リーグ東地区のチームでは地区優勝の最有力候補ではないかと予想されます。

そのオリオールズに迫る可能性があるとするならばレッドソックスとなり、レッドソックスは地区優勝を逃してもワイルドカードでポストシーズンに進出できるでのはないかと予想されます。

ただ、ア・リーグ西地区のエンゼルス、マリナーズ、アスレチックスの3チーム、ア・リーグ中地区のインディアンス、タイガース、ロイヤルズの3チームが充実しているため、ブルペンが機能しないようであれば、2014年同様にア・リーグ東地区からは1チームしかポストシーズン進出できない可能性もありそうです。

【アメリカンリーグ東部地区の各チームの戦力分析】

2. アメリカンリーグ中部地区

アメリカンリーグ中部地区の順位予想、展望、各チームの分析は以下のとおりとなっています。

【アメリカンリーグ中部地区の順位予想】

  1. クリーブランド・インディアンス(優勝)
  2. デトロイト・タイガース
  3. カンザスシティ・ロイヤルズ
  4. シカゴ・ホワイトソックス
  5. ミネソタ・ツインズ

タイガースの地区5連覇がかかる2015年シーズンですが、展望は明るくありません。打線はヨエニス・セスペデスを加えて、さらに強力になったものの、看板だった先発ローテーションからは、マックス・シャーザーとリック・ポーセロがいなくなり、ジャスティン・バーランダーは不調から脱することができるか不透明です。

さらには最大の弱点であるブルペンも、クローザーのジョー・ネイサンには不安が残るなど、質と量ともに十分には整っていません。打線は両リーグ屈指ではあるものの、それを活かしきれない可能性があります。

そのタイガースの最大のライバルになると予想されるのがクリーブランド・インディアンスです。投打ともに若い選手がチームの主力としてコアになり、名将テリー・フランコーナのもとで、クラブハウスにも一体感があり、2014年のロイヤルズのようなサプライズを起こす気配を感じさせるチーム状態となっています。

ロイヤルズはジェームズ・シールズという大きな柱は失ったものの、それ以外のコアとなるメンバーは残り、FAでも積極的な補強を行いましたので、侮れない存在となっています。

ホワイトソックスはこの地区では一番大型の補強を行い、ツインズも若手が育ち投打に戦力が充実してきているため、上位から下位までが拮抗してきました。ですが、この2球団はチームとしての熟成度がまだ今一歩という印象で、シーズン全体でのパフォーマンスとなると、タイガース、インディアンス、ロイヤルズにはやや劣るように見受けられます。

そのため主力選手の故障などがなければ、タイガース、インディアンス、ロイヤルズの3チームによって地区優勝が争われると予想されるものの、場合によってはタイガースが地区制覇を逃すだけでなく、ワイルドカードを逃すこともありそうです。

タイガースとロイヤルズともに良いチームなのですが、投打のバランスが良く、名将・テリー・フランコーナが就任3年目となり、チームとして熟成しつつあるインディアンスが地区優勝の最有力候補ではないでしょうか。

【アメリカンリーグ中部地区の各チームの戦力分析】

3. アメリカンリーグ西部地区

アメリカンリーグ西部地区の順位予想、展望、各チームの分析は以下のとおりとなっています。

【アメリカンリーグ西部地区の順位予想】

  1. ロサンゼルス・エンゼルス(優勝)
  2. シアトル・マリナーズ(WC)
  3. オークランド・アスレチックス
  4. ヒューストン・アストロズ
  5. テキサス・レンジャーズ

98勝64敗で10ゲーム差をつける独走でア・リーグ西地区を制したロサンゼルス・エンゼルスは、多少の戦力の変動があったものの、昨年の主要なメンバーを維持して、シーズンを迎えることができています。また、強力ではないものの、昨シーズン開幕時よりははるかに投手陣の計算ができる状態です。

そのエンゼルスに10ゲーム差をつけられたアスレチックスは、ジョシュ・ドナルドソン、ブランドン・モス、デレク・ノリスらの主力を放出するトレードで、大きく姿を変えました。普通に考えれば攻撃面では戦力ダウンしていると考えられるのですが、これまでもくすぶっていた選手を活躍させてきた実績があるチームだけに侮ることができません。

特に投手陣に関しては質の高い投手がいる上に、量という面でも地区だけでなくア・リーグでもNO.1と言えるほど抱えていますので、多少の故障でも大幅な戦力ダウンとはなりませんので、ポストシーズンを争う位置には残ってくると予想されます。

そのアスレチックスに1ゲーム差で及ばずにポストシーズンをのがしたマリナーズは、懸案事項であった右打者本塁打王のネルソン・クルーズを獲得し、ライトにはセス・スミスを獲得するなどして打線を強化しました。

マリナーズの躍進を支えたブルペン陣はほぼ手つかずで残っているところに、先発ローテにはフロントスターターになれるポテンシャルを持つタイファン・ウォーカーとジェームズ・パクストンがその片鱗を見せていますので、さらなる上積みも期待できる状態です。

アストロズはオフの補強でブルペン陣を強化したため、昨シーズンのような試合終盤での取りこぼしは減ると考えられる上に、長打力のある打者を獲得しましたので、勝利が5割を越えても不思議ではない戦力です。

故障者続出の2014年からの再起をはかったレンジャーズは、残念ながらエースのダルビッシュが今季絶望となり、不安だった投手陣がさらに不安定になってしまいました。

先発ローテとブルペンともに不安を抱える状態で、打線の援護なしには厳しい状態ですが、主砲のエイドリアン・ベルトレはスプリング・トレーニングでは打率1割台半ばと不安な状態でシーズンを迎えるなど、最下位を脱出できる要素を探すのが難しい状態です。

最後にまとめると、エンゼルスは昨シーズンから戦力的には横ばいに近いような状態で、マリナーズが戦力アップしたものの打線がどれだけ機能するかは不透明で、エンゼルスとの11ゲーム差を詰めて逆転できるレベルになったとは考えにくいものがあります。

ただ、マリナーズの場合は先発ローテの若いパクストンとウォーカーがフロントスターター並みの力を発揮した場合には、エンゼルスを引きずり下ろす可能性がありそうです。

アスレチックスは派手さはなくても、長丁場に強い編成のため、シーズン終盤までポストシーズン争いに絡んでくるとは予想されますが、良くてワイルドカードの最後の一枠に滑りこむラインが精一杯ではないかと予想されます。

アストロズは5割をどれだけ超えるかが目標となり2016年へのステップを踏むことが重要で、それができれば来年はポストシーズンを狙えるチームとなりそうです。

最下位の可能性が高いレンジャーズは、シーズン早々に沈むようであれば、主力クラスの放出を含めた再建モードへの切り替えもありそうです。

【アメリカンリーグ西部地区の各チームの戦力分析】

4. ナショナルリーグ東部地区

ナショナルリーグ東部地区の順位予想、展望、各チームの分析は以下のとおりとなっています。

【ナショナルリーグ東部地区の順位予想】
ナショナルリーグ東部地区の順位予想は以下のとおりとなっています。

  1. ワシントン・ナショナルズ(優勝)
  2. マイアミ・マーリンズ
  3. ニューヨーク・メッツ
  4. アトランタ・ブレーブス
  5. フィラデルフィア・フィリーズ

リーグ最高勝率を記録し、投打にハイレベルでバランスがとれていた2014年のロースターに、マックス・シャーザーを加えて、他を圧倒する戦力を持ったナショナルズが優勝の最有力候補です。

4月に関しては主力野手の故障があるためスロースタートになる可能性がありますが、先発ローテはフロントスターターをずらりと揃える圧倒的な布陣で、両リーグNO.1と言って差し支えありません。ブルペンも安定しているため、得点力不足があっても5割前後は維持でき、主力が復帰した後には、そこから一気に浮上すると予想されます。

長いシーズンを戦ってこのナショナルズをマーリンズとメッツが上回ることは容易ではなさそうです。

マーリンズとメッツともに若い選手が育ち、将来に希望を感じさせる布陣となっていますが、大きくブレイクするのは2016年以降と考えられる両チームです。

フィリーズとブレーブスは再建モードに完全に移行して、両チーム共に主力選手を放出していますが、シーズン中にさらにトレードで選手を出す可能性がある状況です。この両チームはどちらが最下位になっても不思議ではないほど、戦力が落ちていますので、マーリンズとメッツが2位争いをすることが有力です。

メッツとマーリンズのどちらかが地区2位となることは容易に想像できるのですが、ナ・リーグ中地区と西地区の2位、3位チームを上回ってワイルドカードを手にするほどの戦力かどうかとなると、疑問符がつきます。

他地区の充実度を見ると、ナ・リーグ東地区からポストシーズンに進めるの地区優勝の1チームのみになる可能性が高いと予想されます。

そのためマーリンズやメッツがポストシーズンに進むとすれば、2013年シーズン同様にナショナルズに多くの故障者が出て、沈んだ時になりそうです。

【ナショナルリーグ東部地区の各チームの戦力分析】

  1. ワシントン・ナショナルズの2015シーズン開幕前戦力分析
  2. マイアミ・マーリンズの2015シーズン開幕前戦力分析
  3. ニューヨーク・メッツの2015シーズン開幕前戦力分析
  4. アトランタ・ブレーブスの2015シーズン戦力分析
  5. フィラデルフィア・フィリーズの2015シーズン開幕前戦力分析

5. ナショナルリーグ中部地区

ナショナルリーグ中部地区の順位予想、展望、各チームの分析は以下のとおりとなっています。

【ナショナルリーグ中部地区の順位予想】

  1. セントルイス・カージナルス(優勝)
  2. ピッツバーグ・パイレーツ(WC)
  3. シンシナティ・レッズ
  4. シカゴ・カブス
  5. ミルウォーキー・ブルワーズ

5球団の実力が拮抗し、ア・リーグとナ・リーグの両リーグを通じても最激戦地区である考えられるナ・リーグ中地区です。

その中でも2014年に地区優勝を果たしたカージナルスとワイルドカードでポストシーズンに進んだパイレーツの2チームが投打のバランスが良く、マイナーから育ってきたコアとなる選手も揃い、チームとしても洗練されているため、他の3球団を一歩リードしているように見受けられます。

カージナルスは主要なメンバーがほとんど残り、一部のみを戦力補強するだけにとどまっていますが、試合巧者で勝ち方を知っているチームです。

また、選手が不調に陥った場合でも、シーズン中に戦力を立て直す方策を多く持っているため、大崩れしにくいチームです。シーズン途中で苦しんでも最終的には優勝もしくはワイルドカードは手にすると予想されます。

パイレーツは先発投手陣がやや弱いものの、打線の迫力はカージナルスを上回りバランスが悪くありません。2013年に最優秀監督になったクリント・ハードルと優秀なコーチングスタッフに、若い有望な選手が揃いっています。

2年連続のプレーオフ進出を経験し、よりチームとして洗練されつつありますので、カージナルスの連覇を阻止する一番手となりそうです。

レッズとブルワーズは2015年シーズン終了後にFAとなる主力先発投手をトレードで放出することになった分、投手力に関してはやや低下したものの、それでも悪い編成ではありません。

ブルワーズはライアン・ブラウン、レッズはジョーイ・ボットとジェイ・ブルースらの主力がバウンスバックすれば、打線は強力なだけに、ポストシーズンを狙えるだけの戦力です。ただ、蓋をあけてみないとわからないという要素が多い分、カージナルスやパイレーツよりも評価は低くならざるをえません。

カブスは積極的な補強とプロスペクトの台頭で試合を見るのが楽しみなチームとなってはきたのですが、上位2チームを引きずりおろすことは難しいように見受けられ、良くてもワイルドカードの2枠目となりそうです。複数のプロスペクトたちの大ブレイクがない限りは、2016年以降に向けての下準備をする1年となりそうです。

最下位予想はブルワーズにしているものの、戦力的に悪いわけではなく、あくまでもこの地区のレベルが高いだけで、どのチームがプレーオフに進出しても不思議ではない、面白い地区となりそうです。

【ナショナルリーグ中部地区の各チームの戦力分析】

  1. セントルイス・カージナルスの2015シーズン開幕前戦力分析
  2. ピッツバーグ・パイレーツの2015シーズン開幕前戦力分析
  3. シンシナティ・レッズの2015シーズン開幕前戦力分析
  4. シカゴ・カブスの2015シーズン開幕前戦力分析
  5. ミルウォーキー・ブルワーズの2015シーズン開幕前戦力分析

6. ナショナルリーグ西部地区

ナショナルリーグ西部地区の順位予想、展望、各チームの分析は以下のとおりとなっています。

【ナショナルリーグ西部地区の順位予想】

  1. ロサンゼルス・ドジャース(優勝)
  2. サンフランシスコ・ジャイアンツ(WC)
  3. サンディエゴ・パドレス
  4. アリゾナ・ダイヤモンドバックス
  5. コロラド・ロッキーズ

ナ・リーグ西地区はドジャース、ジャイアンツ、パドレスの3チームが充実し、ダイヤモンドバックスとロッキーズが戦力的に離されている状態で、3強2弱の様相を呈しています。

ドジャースは野手の主力の年齢が高いことや、ブルペン陣にやや不安があるものの、選手層は厚く、シーズン中の補強に動くだけの資金力もあり、先発投手陣は健康でさえあれば強力です。

オフの補強で打線の迫力はやや低下したものの、内外野の守備力は向上し、ロースター全体のバランスも良くなり、課題だったクラブハウスの雰囲気もポジティブなものに変わってきていると報じられていますので、地区優勝の最有力候補です。

ジャイアンツはサンドバルとモースを失うことで長打力が低下したものの、チームの戦略上、長打に頼らずに得点をとるスタイルをとっていて、それを実現できるチームでの攻撃ができるため、大きな問題にはならないと予想されます。

懸念材料があるとすればポストシーズンと合わせて270イニングを投げているバムガンナーの疲労による反動、マット・ケインの健康状態、ベテランのティム・ハドソンとジェイク・ピービの疲労蓄積と健康状態が気になる先発投手陣となります。

ただ、チーム全体の走攻守のバランスが良く穴が少なく、先発投手陣がトラブル状態になっても、ブルペンは安定したパフォーマンスが期待できますし、必要であれば、シーズン中に効果的な補強を行える優秀なフロントがいることも強みです。

さらには、ワールドシリーズ制覇3回をリードしたバスター・ポージーを中心としたチーム力がありますので、今シーズンはワールドシリーズ制覇の翌年は低迷という流れを断ち切ることができるのではないかと予想されます。

シーズンオフの話題をさらった上に、その締めくくりとして開幕前日にメジャー最高のクローザーであるキンブレルを獲得して、シーズン・インしたパドレスも十分にポストシーズンを狙える戦力となっています。

マット・ケンプ、ジャスティン・アップトン、ジェームズ・シールズ、クレイグ・キンブレル、ウィル・マイヤーズというメンバーが揃っているため、否が応でも期待が高まります。

ただ、個々の力が高い選手が揃っている分、個の力に頼りがちになり、チーム全体として機能できるかどうかが課題となります。その面ではジャイアンツとは大きな差があり、ドジャースもオフのロースター入れ替えで改善されているため、パドレスよりもアドバンテージがあります。

パドレスの机上でのラインナップ、先発ローテ、ブルペン陣は充実していますので、それを調和させることができれば、ワイルドカード争いには絡めるのではないかと予想されます。

ダイヤモンドバックスとロッキーズに関しては、長いシーズンを通じて安定したパフォーマンスを発揮できるかどうかには疑問符がつき、シーズン早々に低迷すれば、チーム再建への道を歩むことになりそうです。

【ナショナルリーグ西部地区の各チームの戦力分析】

  1. ロサンゼルス・ドジャースの2015シーズン開幕前戦力分析
  2. サンフランシスコ・ジャイアンツの2015シーズン開幕前戦力分析
  3. サンディエゴ・パドレスの2015シーズン開幕前戦力分析
  4. アリゾナ・ダイヤモンドバックスの2015シーズン開幕前戦力分析
  5. コロラド・ロッキーズの2015シーズン開幕前戦力分析

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