NPB12球団 2017年シーズン開幕時の先発ローテーションの予想と投手陣の最新情報のまとめ

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1. パ・リーグの球団別の先発ローテーションの情報

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パ・リーグの球団別の先発ローテーションの情報は以下のとおりとなっています。なお、情報は随時更新していく予定です。

SP:先発投手 CL:クローザー SET:セットアッパー RP:ミドルリリーフ投手
★マークは当確状態を示しています。

日本ハムファイターズの投手陣の編成
【先発ローテーション】

SP1:★大谷翔平(右)21試合140.0回/防御率1.86/10勝4敗/WHIP0.64
SP2:★有原航平(右)22試合156.0回/防御率2.94/11勝9敗/WHIP0.97
SP3:★メンドーサ(右)23試合132.1回/防御率3.88/7勝8敗/WHIP1.04
SP4:高梨裕稔(右)37試合109.2回/防御率2.38/10勝2敗/WHIP0.72
SP5:加藤貴之(左)30試合91.1回/防御率3.45/7勝3敗/WHIP1.01
SP6:村田透(右)インディアンス3A

【先発ローテ・バックアップ】

・石川直也(右)1試合1.0回/防御率0.00/0勝0敗/WHIP0.00
・上原健太(左)1試合1.0回/防御率0.00/0勝0敗/WHIP1.00
・中村勝(右)2試合12.0回/防御率6.00/0勝1敗/WHIP0.83
・斎藤佑樹(右)11試合23.2回/防御率4.56/0勝1敗/WHIP1.10

【ブルペン】

CL:マーティン(右)52試合50.2回/防御率1.07/21SV21HP/WHIP0.49
SET:谷元圭介(右)58試合50.1回/防御率2.32/3SV31HP/WHIP0.81
SET:増井浩俊(右)30試合81.0回/防御率2.44/10SV/WHIP0.90
RP1:宮西尚生(左)58試合47.1回/防御率1.52/2SV42HP/WHIP0.61
RP2:白村明弘(右)22試合24.0回/防御率2.63/4HP/WHIP0.83
RP3:石井裕也(左)22試合16.1回/防御率1.65/12HP/WHIP0.67
RP4:井口和朋(右)37試合42.0回/防御率3.86/4HP/WHIP0.95

備考:先発ローテは大谷、有原、メンドーサが確定的で、昨年新人王の高梨もローテ入りが有力。残る枠を左腕の加藤貴之、インディアンスの3Aから日本球界に復帰した村田透、2015年ドラフト1位指名左腕・上原健太、3年目の石川直也、先発として一定の実績がある中村勝らが候補に。斎藤佑樹に関しては栗山監督は期待も結果次第。
クローザーは志願して先発からクローザーへの復帰を目指す増井浩俊とマーティンの争いか。いずれにしても谷元圭介、宮西尚生らとともに攻略が容易ではない強力なカルテットとなる可能性も。

ソフトバンクホークスの投手陣の編成
【先発ローテーション】

SP1:★武田翔太(右)27試合183.0回/防御率2.95/14勝8敗/WHIP0.89
SP2:★バンデンハーク(右)13試合82.0回/防御率3.84/7勝3敗/WHIP0.78
SP3:★和田毅(左)24試合163.0回/防御率3.04/15勝5敗/WHIP0.85
SP4:★千賀滉大(右)25試合169.0回/防御率2.61/12勝3敗/WHIP0.74
SP5:中田賢一(右)17試合89.2回/防御率3.01/7勝3敗/WHIP0.71
SP6:攝津正(右)7試合37.0回/防御率5.59/2勝2敗/WHIP1.14

【先発ローテ・バックアップ】

・大隣憲司(左)1試合6.0回/防御率1.50/1勝0敗/WHIP0.67
・東浜巨(右)23試合135.0回/防御率3.00/9勝6敗/WHIP0.84
・寺原隼人(右)14試合13.1回/防御率4.05/2勝1敗4HP/WHIP1.35
・松坂大輔(右)1試合1.0回/防御率18.00/0勝0敗/WHIP3.00
・高橋純平(右)2015年ドラフト1位
・田中正義(右)2016年ドラフト1位
・松本裕樹(右)1試合1.0回/防御率9.00/0勝0敗/WHIP1.00

【ブルペン】

CL:サファテ(右)64試合62.1回/防御率1.88/43SV/WHIP0.66
SET:五十嵐亮太(右)33試合27.1回/防御率3.62/7HP/WHIP0.88
RP1:岩嵜翔(右)35試合87.2回/防御率1.95/1SV10HP/WHIP0.88
RP2:森唯斗(右)56試合60.1回/防御率2.98/1SV18HP/WHIP1.14
RP3:スアレス(右)58試合53.2回/防御率3.19/1SV28HP/WHIP0.97
RP4:飯田優也(左)30試合41.0回/防御率3.29/5HP/WHIP0.88

・嘉弥真新也(左)5試合7.1回/防御率8.59/WHIP1.23

備考:WBCに武田翔太、バンデンハーク、千賀滉大が出場するため、勝ち残った場合にはバックアップの投手にチャンスが。通常どおりとなれば武田、バンデンハーク、千賀、和田が確定的で、残りの2枠を中田、攝津、東浜、松坂、寺原らに加えてドラフト1位指名の高橋純平、田中正義らが争う豪華な布陣に。
リリーフ投手に関しては左の森福が抜けた穴を埋めることが必要で飯田優也、嘉弥真新也。島袋洋奨らが候補に。

千葉ロッテマリーンズの投手陣の編成

【先発ローテーション】

SP1:★涌井秀章(右)26試合188.2回/防御率3.01/10勝7敗/WHIP1.03
SP2:★石川歩(右)23試合162.1回/防御率2.16/14勝5敗/WHIP0.87
SP3:★スタンリッジ(右)27試合162.0回/防御率3.56/8勝8敗/WHIP1.07
SP4:西野勇士(右)42試合43.0回/防御率3.35/3勝6敗/WHIP0.95
SP5:唐川侑己(右)15試合88.2回/防御率2.84/6勝6敗/WHIP0.96
SP6:二木康太(右)22試合116.1回/防御率5.34/7勝9敗/WHIP1.24

【先発ローテ・バックアップ】

・佐々木千隼(右)2016年ドラフト1位
・チェン・グァンユウ(左)7試合24.2回/防御率4.01/1勝1敗/WHIP1.01
・関谷亮太(右)16試合88.0回/防御率5.52/5勝6敗/WHIP1.14
・大嶺祐太(右)14試合34.2回/防御率6.49/1勝3敗/WHIP1.38

【ブルペン】

CL:益田直也(右)61試合59.0回/防御率1.83/14SV24HP/WHIP0.93
SET:内竜也(右)34試合32.1回/防御率1.39/1SV22HP/WHIP0.56
RP1:南昌輝(右)57試合62.1回/防御率2.74/21HP/WHIP0.79
RP2:大谷智久(右)32試合31.1回/防御率3.45/14HP/WHIP1.02
RP3:藤岡貴裕(左)32試合42.1回/防御率2.55/7HP/WHIP0.83
RP4:松永昂大(左)53試合39.0回/防御率3.46/13HP/WHIP0.92

備考:先発ローテは涌井、石川、スタンリッジはほぼ当確で残り3枠が流動的。即戦力との呼び声が高い佐々木千隼がローテに入る可能性も十分にある状況。西野勇士が先発へ転向することにともない、昨季途中からクローザーとなった益田直也が今季もその役割をこなすことが濃厚。

西武ライオンズの投手陣の編成

【先発ローテーション】

SP1:★菊池雄星(左)22試合143.0回/防御率2.58/12勝7敗/WHIP0.82
SP2:ウルフ(右)4試合23.2回/防御率3.04/4勝0敗/WHIP1.10
SP3:多和田真三郎(右)18試合98.2回/防御率4.38/7勝5敗/WHIP1.02
SP4:髙橋光成(右)22試合118.0回/防御率4.42/4勝11敗/WHIP1.14
SP5:十亀剣(右)21試合71.1回/防御率6.31/4勝6敗/WHIP1.19
SP6:本田圭佑(右)2試合4.2回/防御率7.71/0勝1敗/WHIP1.71

【先発ローテ・バックアップ】

・野上亮磨(右)22試合107.0回/防御率3.87/3勝9敗/WHIP1.05
・ガルセス(左)新外国人
・キャンデラリオ(左)新外国人
・郭俊麟(右)12試合22.1回/防御率8.46/0勝3敗/WHIP1.25
・誠(右)2試合7.2回/防御率11.74/0勝2敗/WHIP1.43
・佐藤勇(左)7試合25.0回/防御率5.76/1勝3敗/WHIP0.96

【ブルペン】

CL:増田達至(右)53試合54.1回/防御率1.66/3勝5敗28SV/WHIP1.03
SET:シュリッター(右)新外国人
SET:牧田和久(右)50試合78.2回/防御率1.60/32HP/WHIP0.71
RP1:武隈祥太(左)64試合61.0回/防御率3.54/19HP/WHIP0.95
RP2:髙橋朋己(左)7試合5.1回/防御率1.69/1SV4HP/WHIP0.94
RP3:小石博孝(左)50試合74.2回/防御率3.74/1SV2HP/WHIP0.86
RP4:大石達也(右)36試合31.2回/防御率1.71/4HP/WHIP0.57

・野田昇吾(左)22試合18.1回/防御率3.93/4HP/WHIP1.15
・豊田拓矢(右)6試合6.0回/防御率1.50/WHIP1.17

備考:クローザーは増田達至とシュリッターがその座を争うことに。牧田和久はブルペンでの起用が濃厚との情報も先発ローテが不安定なため流動的。
先発ローテーションは菊池雄星以外は確定しない状況で、一番の泣き所。実績のあるウルフがほぼ当確状態か。

楽天イーグルスの投手陣の編成

【先発ローテーション】

SP1:★岸孝之(右)19試合130.1回/防御率2.49/9勝7敗/WHIP0.94
SP2:★則本昂大(右)28試合195.0回/防御率2.91/11勝11敗/WHIP0.98
SP3:美馬学(右)26試合155.0回/防御率4.30/9勝9敗/WHIP1.17
SP4:塩見貴洋(左)24試合148.0回/防御率3.89/8勝10敗/WHIP0.99
SP5:辛島航(左)13試合72.0回/防御率3.88/3勝7敗/WHIP1.00
SP6:安樂智大(右)15試合84.1回/防御率3.42/3勝5敗/WHIP0.94

【先発ローテ・バックアップ】

・釜田佳直(右)20試合113.0回/防御率4.14/7勝5敗/WHIP1.10
・菊池保則(右)7試合22.2回/防御率5.16/1勝1敗/WHIP1.46
・戸村健次(右)11試合34.2回/防御率4.41/1勝5敗/WHIP1.10
・小山雄輝(右)9試合13.0回/防御率4.85/0勝1敗/WHIP1.23

【ブルペン】

CL:★松井裕樹(左)58試合62.1回/防御率3.32/30SV/WHIP0.75
SET:ハーマン(右)新外国人
RP1:福山博之(右)69試合69.2回/防御率2.71/23HP/WHIP0.93
RP2:金刃憲人(左)54試合41.2回/防御率2.38/17HP/WHIP0.77
RP3:青山浩二(右)50試合50.1回/防御率4.83/15HP/WHIP1.05
RP4:西宮悠介(左)29試合26.1回/防御率4.44/3HP/WHIP0.68

備考:先発ローテは岸孝之を加えて、則本昂大と2枚看板に。美馬に加えて、塩見、辛島らも先発として実績を残しつつあり、安楽、釜田らも伸びつつあるので、ローテの3枠以降は熾烈な争いとなるか。
今年もクローザーは松井裕樹が務め、ミコライオに代わって新外国人のハーマンにセットアッパーの役割が期待される。

オリックス・バファローズの投手陣の編成

【先発ローテーション】

SP1:★金子千尋(右)24試合162.0回/防御率3.83/7勝9敗/WHIP0.88
SP2:★西勇輝(右)26試合165.1回/防御率4.14/10勝12敗/WHIP1.04
SP3:★ディクソン(右)27試合171.1回/防御率4.36/9勝11敗/WHIP1.07
SP4:★コーク(左)新外国人
SP5:松葉貴大(左)28試合132.2回/防御率3.26/7勝9敗/WHIP0.96
SP6:東明大貴(右)24試合122.0回/防御率4.94/1勝10敗/WHIP1.30

【先発ローテ・バックアップ】

・山岡泰輔(右)2016年ドラフト1位指名
・山﨑福也(左)17試合61.1回/防御率3.67/3勝2敗/WHIP0.90
・山田修義(左)12試合58.1回/防御率4.94/2勝7敗/WHIP1.08
・岸田護(右)16試合13.2回/防御率7.90/6HP/WHIP1.46
・近藤大亮(右)1試合3.0回/防御率0.00/WHIP1.33

【ブルペン】

CL:平野佳寿(右)58試合61.0回/防御率1.92/31SV/WHIP0.72
SET:吉田一将(右)54試合50.2回/防御率2.66/1SV26HP/WHIP0.73
RP1:塚原頌平(右)54試合54.0回/防御率2.67/17HP/WHIP0.81
RP2:海田智行(左)50試合45.1回/防御率2.78/16HP/WHIP0.93
RP3:比嘉幹貴(右)16試合9.1回/防御率4.82/6HP/WHIP1.61
RP4:佐藤達也(右)43試合41.1回/防御率5.01/13HP/WHIP0.75

・ウエスト(右)新外国人
・ヘルメン(右)新外国人
・赤間謙(右)24試合35.0回/防御率3.09/1HP/WHIP0.77

備考:メジャーでの実績十分のフィル・コークが加わり投手陣に厚み。5番手以降は松葉貴大、東明大貴、山﨑福也、山田修義、先発転向の岸田護らに加えて、ドラフト1位で即戦力評価の山岡泰輔らも争うことに。ただ、浮上のためには先発ローテ3本柱の金子、西、ディクソンらの復調が必要不可欠に。
クローザーは平野佳寿が務め、佐藤達也、比嘉幹貴らが復調すればブルペンに関しても厚みが増すことに。

2. セ・リーグの球団別の先発ローテーションの情報

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セ・リーグの球団別の先発ローテーションの情報は以下のとおりとなっています。なお、情報は随時更新していく予定です。

SP:先発投手 CL:クローザー SET:セットアッパー RP:ミドルリリーフ投手

広島カープの投手陣の編成

【先発ローテーション】

SP1:★ジョンソン(左)26試合180.1回/防御率2.15/15勝7敗/WHIP0.87
SP2:★野村祐輔(右)25試合152.2回/防御率2.71/16勝3敗/WHIP0.91
SP3:大瀬良大地(右)17試合21.2回/防御率3.32/3勝1敗7HP/WHIP0.69
SP4:福井優也(右)13試合76.2回/防御率4.34/5勝4敗/WHIP1.10
SP5:岡田明丈(右)18試合89.1回/防御率3.02/4勝3敗/WHIP1.00
SP6:

【先発ローテ・バックアップ】

・ヘーゲンズ(右)50試合83.1回/防御率2.92/7勝5敗/WHIP0.85
・九里亜蓮(右)27試合80.0回/防御率4.50/2勝2敗1HP/WHIP0.99
・戸田隆矢(左)17試合54.2回/防御率2.80/4勝0敗1SV2HP/WHIP0.90
・塹江敦哉(左)3試合6.1回/防御率11.37/0勝1敗/WHIP0.95
・薮田和樹(右)16試合31.0回/防御率2.61/3勝1敗1HP/WHIP0.68
・中村恭平(左)8試合35.0回/防御率5.40/1勝1敗/WHIP1.17
・加藤拓也(右)2016年ドラフト1位

【ブルペン】

CL:中﨑翔太(右)61試合61.1回/防御率1.32/34SV/WHIP0.85
SET:ジャクソン(右)67試合68.1回/防御率1.71/42HP/WHIP0.67
RP1:今村猛(右)67試合73.2回/防御率2.44/2SV25HP/WHIP0.81
RP2:一岡竜司(右)27試合24.2回/防御率1.82/6HP/WHIP0.65
RP3:ヘーゲンズ(右)50試合83.1回/防御率2.92/24HP/WHIP0.85
RP4:

・ブレイシア(右)新外国人
・オスカル(左)23試合22.2回/防御率6.35/3HP/WHIP1.41

備考:黒田博樹の24試合151.2回をどのように埋めていくかが課題。前田健太と黒田博樹と2年連続で投手陣の柱を失い正念場に。先発ローテはジャクソンと野村の2人は確定も3番手以降は福井、大瀬良らを筆頭に多くの投手で枠を争うことに。リリーフでは新外国人のブレイシアの評価も高くジャクソン、ヘーゲンズらも安泰ではない状況に。ブルペンでは飯田哲矢、オスカルらが候補も強力なリリーフタイプの左腕が見当たらないのが課題か。

読売ジャイアンツの投手陣の編成

【先発ローテーション】

SP1:★菅野智之(右)26試合183.1回/防御率2.01/9勝6敗/WHIP0.85
SP2:★マイコラス(右)14試合91.2回/防御率2.45/4勝2敗/WHIP0.92
SP3:★田口麗斗(左)26試合162.0回/防御率2.72/10勝10敗/WHIP0.93
SP4:★山口俊(右)19試合138.2回/防御率2.86/11勝5敗/WHIP0.81
SP5:吉川光夫(左)27試合109.2回/防御率4.19/7勝6敗/WHIP1.14
SP6:内海哲也(左)18試合107.1回/防御率3.94/9勝6敗/WHIP0.97

【先発ローテ・バックアップ】

・宮國椋丞(右)34試合39.2回/防御率2.95/10HP/WHIP0.96
・大竹寛(右)17試合91.1回/防御率3.55/6勝6敗/WHIP1.01
・高木勇人(右)25試合117.0回/防御率4.31/5勝9敗/WHIP1.03
・今村信貴(左)16試合77.1回/防御率5.59/3勝4敗/WHIP1.13
・杉内俊哉(左)
・桜井俊貴(右)1試合4.1回/防御率8.31/0勝1敗/WHIP2.08
・江柄子裕樹(右)2試合8.2回/防御率7.27/0勝1敗/WHIP1.62
・長谷川潤(右)3試合6.1回/防御率8.53/0勝1敗/WHIP1.74

【ブルペン】

CL:澤村拓一(右)63試合64.1回/防御率2.66/37SV/WHIP0.93
SET:マシソン(右)70試合80.0回/防御率2.36/1SV49HP/WHIP0.81
SET:カミネロ(右)新外国人
RP1:森福允彦(左)50試合27.0回/防御率2.00/18HP/WHIP0.85
RP2:山口鉄也(左)63試合48.0回/防御率4.88/1SV20HP/WHIP1.00
RP3:田原誠次(右)64試合54.2回/防御率3.46/18HP/WHIP1.04
RP4:西村健太朗(右)27試合28.0回/防御率3.21/2HP/WHIP1.07

・戸根千明(左)42試合36.0回/防御率4.50/1SV6HP/WHIP1.03
・公文克彦(左)12試合11.2回/防御率3.86/0HP/WHIP0.86

備考:菅野智之、マイコラス、田口麗斗が2017年の3本柱に、山口俊は肩に不安を抱えて出遅れているものの契約の経緯から実戦に復帰すれば先発ローテの枠が与えられることが濃厚。トレードで獲得した吉川光夫も先発ローテに入る可能性が高いため、実質的には6番手の枠を多くの投手で争うことになるか。5番手、6番手の2枠が競争になったとしても吉川光夫、内海哲也、今村信貴、大竹寛、杉内俊哉、高木勇人、2015年ドラフト1位の桜井俊貴らで争う激戦に。
ブルペンはクローザーを澤村拓一が務めることが有力も内容次第ではカミネロが務める可能性も。左は森福允彦を獲得したことで、左のセットアッパー的な役割がこなせるようであれば、山口鉄也は完全な左のワンポイントになる可能性も。

DeNAベイスターズの投手陣の編成

【先発ローテーション】

SP1:★井納翔一(右)23試合151.2回/防御率3.50/7勝11敗/WHIP1.04
SP2:★石田健大(左)25試合153.0回/防御率3.12/9勝4敗/WHIP0.84
SP3:★今永昇太(左)22試合135.1回/防御率2.93/8勝9敗/WHIP0.81
SP4:クライン(右)新外国人 or ウィーランド(右)新外国人
SP5:久保康友(右)15試合96.1回/防御率3.55/5勝8敗/WHIP1.10
SP6:砂田毅樹(左)17試合52.1回/防御率3.78/2勝2敗/WHIP1.24

【先発ローテ・バックアップ】

・三嶋一輝(右)4試合24.0回/防御率3.75/1勝1敗/WHIP1.00
・熊原健人(右)18試合29.0回/防御率4.97/1勝1敗/WHIP1.07
・濱口遥大(左)2016年ドラフト1位指名

【ブルペン】

CL:山﨑康晃(右)59試合57.2回/防御率3.59/2勝5敗33SV9HP/WHIP0.99
SET:パットン(右)新外国人
SET:三上朋也(右)59試合58.2回/防御率2.61/2勝4敗2SV34HP/WHIP0.84
RP1:田中健二朗(左)61試合44.0回/防御率2.45/5勝3敗28HP/WHIP1.11
RP2:須田幸太(右)62試合53.2回/防御率2.68/5勝3敗28HP/WHIP1.04
RP3:小杉陽太(右)20試合26.2回/防御率3.71/0勝0敗0HP/WHIP1.05

備考:先発ローテは井納翔一、石田健大、今永昇太の3人は確定で、4番手にはクライン、もしくはウィーランドの新外国人2人がのどちらかが入ることが濃厚。5番手以下をベテランの久保康友、左腕の砂田毅樹、三嶋一輝らを筆頭に争うことに。砂田はリリーフとしてのほうが投球内容と成績ともに良かったため、先発で上手く行かないようであればブルペンにまわることに。クローザーは勤続疲労が隠しきれない山﨑康晃と新外国人のパットンの争いに。

阪神タイガースの投手陣の編成

【先発ローテーション】

SP1:★メッセンジャー(右)28試合185.1回/防御率3.01/12勝11敗/WHIP0.97
SP2:★藤浪晋太郎(右)26試合169.0回/防御率3.25/7勝11敗/WHIP0.90
SP3:★岩貞祐太(左)25試合158.1回/防御率2.90/10勝9敗/WHIP0.76
SP4:★能見篤史(左)26試合147.1回/防御率3.67/8勝12敗/WHIP0.96
SP5:青柳晃洋(右)13試合68.1回/防御率3.29/4勝5敗/WHIP0.60
SP6:岩田稔(左)6試合20.1回/防御率8.85/0勝3敗/WHIP1.82

【先発ローテ・バックアップ】

・横山雄哉(左)3試合15.1回/防御率2.93/2勝0敗/WHIP0.78
・秋山拓巳(右)8試合20.0回/防御率4.05/1勝1敗/WHIP1.15

【ブルペン】

CL:マテオ(右)52試合55.0回/防御率1.80/20SV8HP/WHIP0.75
SET:岩崎優(左)16試合74.1回/防御率3.63/3勝5敗/WHIP0.98
SET:安藤優也(右)50試合42.2回/防御率2.53/11HP/WHIP0.68
RP1:松田遼馬(右)22試合27.0回/防御率1.00/2HP/WHIP0.59
RP2:藤川球児(右)43試合62.2回/防御率4.60/3SV14HP/WHIP0.96
RP3:髙橋聡文(左)54試合38.1回/防御率3.76/23HP/WHIP0.99
RP4:島本浩也(左)23試合24.2回/防御率3.65/3HP/WHIP0.97

・石崎剛(右)10試合10.2回/防御率1.69/0勝0敗3HP/WHIP0.56
・榎田大樹(左)35試合39.2回/防御率4.31/4HP/WHIP0.98
・歳内宏明(右)9試合9.0回/防御率3.00/2HP/WHIP0.89
・ドリス(右)34試合34.0回/防御率2.12/8SV12HP/WHIP0.59
・メンデス(右)新外国人

備考:先発ローテーションのうちメッセンジャー、藤浪晋太郎、岩貞祐太、能見篤史までは確定的で、5番手以降が流動的に。現時点では青柳晃洋らが有力も、岩田稔、横山雄哉、秋山拓巳らと争うことに。
岩崎優は今季からセットアッパーとしてブルペンへ配置転換。クローザーはマテオが最有力もメンデスとの競争に。

ヤクルトスワローズの投手陣の編成

【先発ローテーション】

SP1:★小川泰弘(右)25試合158.0回/防御率4.50/8勝9敗/WHIP0.94
SP2:★石川雅規(左)20試合116.2回/防御率4.47/8勝8敗/WHIP1.09
SP3:★オーレンドルフ(右)新外国人
SP4:山中浩史(右)22試合140.0回/防御率3.54/6勝12敗/WHIP1.01
SP5:館山昌平(右)10試合46.0回/防御率7.24/1勝4敗1HP/WHIP1.41
SP6:成瀬善久(左)22試合72.1回/防御率5.60/3勝2敗/WHIP1.15

【先発ローテ・バックアップ】

・ブキャナン(右)新外国人
・杉浦稔大(右)17試合51.2回/防御率7.14/3勝2敗/WHIP1.49
・村中恭兵(左)52試合67.0回/防御率3.90/7勝3敗12HP/WHIP0.94
・原樹理(右)13試合67.0回/防御率5.91/2勝8敗/WHIP1.19
・石山泰稚(右)13試合16.0回/防御率7.31/1勝0敗2HP/WHIP1.44
・寺島成輝(左)2016年ドラフト1位指名
・由規(右)5試合25.2回/防御率4.56/2勝3敗/WHIP1.01

【ブルペン】

CL:ギルメット(右)新外国人
SET:秋吉亮(右)70試合70.0回/防御率2.19/19SV13HP/WHIP0.76
SET:ルーキ(右)69試合64.2回/防御率3.06/39HP/WHIP1.04
RP1:松岡健一(右)53試合55.1回/防御率3.74/2勝1敗6HP/WHIP1.01
RP2:中澤雅人(左)19試合20.1回/防御率3.54/1勝0敗1HP/WHIP0.89
RP3:久古健太郎(左)39試合26.1回/防御率4.44/1SV3HP/WHIP0.99
RP4:星知弥(右)2016年ドラフト2位指名

備考:先発ローテーション候補は多くいるものの確定しているのは小川泰弘と石川雅規の2人だけという状況。オーレンドルフは日本の複数球団との争奪戦の末の獲得で先発ローテを確約している可能性があるため、ローテ入りは濃厚か。外国人枠の問題でギルメット、ルーキ、ブキャナンの少なくとも誰か1人は外さないといけない状況だが、先発、ブルペンともに人材が乏しいため難しいやりくりに。新人の星知弥がセットアッパーもしくはクローザーで起用できるかは外国人の起用にも影響。

中日ドラゴンズの投手陣の編成

【先発ローテーション】

SP1:★大野雄大(左)19試合129.2回/防御率3.54/7勝10敗/WHIP0.97
SP2:★吉見一起(右)21試合131.1回/防御率3.08/6勝7敗/WHIP1.04
SP3:アラウホ(左)新外国人
SP4:若松駿太(右)19試合115.1回/防御率4.06/7勝8敗/WHIP1.10
SP5:山井大介(右)33試合63.2回/防御率4.52/1勝8敗8HP/WHIP0.96
SP6:柳裕也(右)2016年ドラフト1位指名

【先発ローテ・バックアップ】

・小熊凌祐(右)14試合54.2回/防御率2.80/5勝2敗1HP/WHIP0.80
・バルデス(左)20試合125.2回/防御率3.51/6勝7敗/WHIP0.97
・ジョーダン(左)22試合121.0回/防御率4.24/6勝6敗/WHIP0.92
・小笠原慎之介(左)15試合72.1回/防御率3.36/2勝6敗/WHIP0.77
・伊藤準規(右)6試合19.1回/防御率6.05/1勝2敗/WHIP1.14
・八木智哉(左)1試合6.0回/防御率1.50/0勝0敗/WHIP0.50
・鈴木翔太(右)

【ブルペン】

CL:田島慎二(右)59試合59.0回/防御率2.44/17SV21HP/WHIP0.86
SET:又吉克樹(右)62試合54.2回/防御率2.80/22HP/WHIP1.06
RP1:岡田俊哉(左)57試合64.2回/防御率3.20/16HP/WHIP0.96
RP2:福谷浩司(右)41試合40.0回/防御率4.05/8SV9HP/WHIP1.13
RP3:祖父江大輔(右)46試合43.0回/防御率3.14/12HP/WHIP0.74
RP4:小川龍也(左)44試合31.2回/防御率2.27/10HP/WHIP0.66
RP5:福敬登(左)27試合43.1回/防御率4.78/5HP/WHIP0.97

・ロンドン(右)新外国人
・阿知羅拓馬(右)13試合14.1回/防御率2.51/WHIP0.84

備考:左肘の手術をした小笠原は後半戦からの復帰を森監督は想定。2016年ドラフト1位指名の柳裕也は首脳陣の評価が高く開幕ローテ入りの可能性が高い状況。アラウホは抑え、リリーフとして獲得も先発投手としての起用も検討中。そのままアラウホが先発にまわることになれば引き続き田島がクローザーに。森監督は先発ローテに福谷、又吉らをまわすことも選択肢とするなど、キャンプ、オープン戦を経ないと誰が先発ローテで、誰がブルペンかも読みにくく、チーム再建途上にあることを感じざるをえない状況。

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