メジャーリーグ(MLB)2017シーズンの年俸ランキング – トップは3年連続でクレイトン・カーショーに

メジャーリーグ(MLB)の2017シーズンにおける年俸ランキングのトップ50です。

まだFA契約を終えていない選手がいますが、このトップ50に入る可能性はあまり高くないと予想されます。ですが、実際の契約でトップ50にランクされる金額となった場合には情報を修正します。(2017年1月14日時点)

なお、このランキングはベースサラリーの年俸に加えて、契約金を分割して受け取っている選手の場合は、2017年に受け取る金額も含めたものとなっています。

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選手名選手名年俸
1クレイトン・カーショー(SP)$35,571,428
2ザック・グレインキー(SP)$34,000,000
3デビッド・プライス(SP)$30,000,000
4ジェイソン・ヘイワード(RF)$28,166,666
5ミゲル・カブレラ(1B)$28,000,000
5ジャスティン・バーランダー(SP)$28,000,000
7フェリックス・ヘルナンデス(SP)$26,857,142
8アルバート・プホルス(DH)$26,000,000
9CC.サバシア(SP)$25,000,000
9ジョン・レスター(SP)$25,000,000
11ロビンソン・カノ(2B)$24,000,000
12ジョニー・クエト(SP)$23,500,000
13ジョー・マウアー(1B)$23,000,000
14ハンリー・ラミレス(1B)$22,750,000
15コール・ハメルズ(SP)$22,500,000
15ヨエニス・セスペデス(CF)$22,500,000
17エイドリアン・ゴンザレス(1B)$22,357,142
18バスター・ポージー(C)$22,177,777
19マックス・シャーザー(SP)$22,142,857
20ジャスティン・アップトン(LF)$22,125,000
21田中将大(SP)$22,000,000
21ジョニー・クエト(1B)$22,000,000
23ジェイソン・ワース(LF)$21,571,428
24マット・ケンプ(RF)$21,500,000
25ジャコビー・エルズベリー(CF)$21,142,857
26クリス・デービス(1B)$21,118,782
27ジェームズ・シールズ(SP)$21,000,000
27アロルディス・チャップマン(RP)$21,000,000
29フレディ・フリーマン(1B)$20,859,375
30マット・ケイン(RP)$20,833,334

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選手名選手名年俸
31カルロス・ゴンザレス(RF)$20,428,571
32リック・ポーセロ(SP)$20,125,000
33マイク・トラウト(CF)$20,083,333
34ラッセル・マーティン(C)$20,000,000
34ライアン・ブラウン(LF)$20,000,000
34トロイ・トゥロウィツキー(SS)$20,000,000
34秋信守(RF)$20,000,000
34デビッド・ライト(3B)$20,000,000
39ジェフ・サマージャ(SP)$19,800,000
40アダム・ウェインライト(SP)$19,500,000
41ホーマー・ベイリー(SP)$19,000,000
42ハンター・ペンス(RF)$18,500,000
43スティーブン・ストラスバーグ(SP)$18,333,333
44ビクター・マルティネス(DH)$18,000,000
44エイドリアン・ベルトレ(3B)$18,000,000
44ジョーダン・ジマーマン(SP)$18,000,000
47スコット・カズミアー(SP)$17,666,666
48パブロ・サンドバル(3B)$17,600,000
49アンドレ・イーシアー(CF)$17,500,000
50ジェレミー・ヘリクソン(SP)$17,200,000
50ニール・ウォーカー(2B)$17,200,000

このシーズンオフに新たにランクインしているのが契約を破棄してFAを選択した後に、メッツと再契約したヨエニス・セスペデス、クオリファイング・オファーを拒否せず受け入れたジェレミー・ヘリクソン、ニール・ウォーカーなどとなります。

大型契約が増えたことにより2014年のMLB1年目に年俸2200万ドルで13位にランクされた田中将大は21位に後退しています。

2017年シーズン終了後にはダルビッシュ有がFAとなり、このランキングに入る金額を手にし、なおかつ田中将大を上回る可能性が高いため注目されます。

ちなみに2017年1月14日時点では1100万ドルで117位にランクされていますが、これはさらに下がることが濃厚です。

2017年にかなりの高額年俸をもらうことになる選手で2016年に期待を裏切ったのは2位のザック・グレインキー、3位のデビッド・プライス、4位のジェイソン・ヘイワードです。

ザック・グレインキーは158回2/3で防御率4.37、13勝7敗、WHIP1.27という成績に終わり、防御率は2005年の防御率5.80に続くワーストの数字となりました。

デビッド・プライスは230イニングとリーグ最多の投球回数を消化したものの、防御率3.99、17勝9敗に終わり、規定投球回数に到達したシーズンではワーストの防御率となっています。

ジェイソン・ヘイワードの契約は2017年と2018年に金額が2800万ドルを超える金額になる設定で、それ以外のシーズンは2000万ドルから2200万ドルという設定になっています。

2016年は2166万ドルという年俸だったのですが、ゴールデングラブ賞を獲得はしたものの、打撃面では打率.230/出塁率.306/長打率.325/OPS.631、7本塁打、49打点、11盗塁とキャリアワーストのシーズンとなりました。

ヘイワードの契約は8年1億8400万ドルですが、2018年もしくは2019年シーズン終了後に契約を破棄してFAを選択できるオプトアウトが付帯しているものとなっています。

もし同様の成績で低迷して契約をオプトアウトしなかった場合には、シカゴ・カブスにとっては少々頭の痛い契約になる可能性があるため、2017年にバウンスバックするか注目されます。

また不良債権化し始めているのが、4年で9000万ドル近い支払いが残るジャコビー・エルズベリーです。

ヤンキース移籍後の3シーズンで打率.264/出塁率.326/長打率.382/OPS.708という成績に終わり、しかも33歳となる2017年から36歳の2020年まで契約が残っています。

現在ヤンキースの抱えている契約の中で一番の重荷になりつつあり、2017年にさらに低迷するようであれば処遇に苦慮することになりそうです。

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