【MLBラウンドアップ】2017年4月14日のメジャーリーグ最新情報

ナショナルリーグの最新情報

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  • プロスペクトして期待されてきたコロラド・ロッキーズのエース候補のジョン・グレイが左足のつま先の痛みが強まり、今後が不透明に。現在は2試合9回1/3で防御率5.79。
  • マーセル・オズナが昨年の前半戦に続いて好調なスタート。昨年はオールスター前に打率.307/出塁率.360/長打率.533、17本塁打と素晴らしい成績も、後半戦は.209/.267/.342と失速。今季は開幕から8試合で打率.400/出塁率.441/長打率.700/OPS1.141、3本塁打、リーグトップの12打点と好調。チーム総得点の39点のうち3分の1近くを一人で叩き出している状況。以下は現地4月13日のメッツ戦での満塁ホームランの動画。

  • カブスのセットアップを務めているカルロス・ロンドンが12日のドジャース戦で、ホームベースカバーの際にチェイス・アトリーと接触し、膝を故障。13日朝にMRI検査を受け、これから症状がわかるものの、復帰までに時間は要する見込み。
  • ロサンゼルス・タイムズのAndy McCullough氏によると、指のマメで10日間の故障者リストに入っているリッチ・ヒルが、日曜日にアクティブロースターに戻り、そのままダイヤモンドバックス戦に先発することに。
  • ロサンゼルス・ドジャースが、ブルワーズのライアン・ブラウンのトレード獲得交渉を継続していることをMLBネットワークのジョン・モロシ氏が伝える。詳しくは「ドジャースがライアン・ブラウンのトレード交渉を継続!期限前の注目すべき動向に」に。
  • メッツのヨエニス・セスペデスが先日の1試合3本塁打に続き、13日のマーリンズ戦で1試合2本塁打。開幕9試合で6本塁打でリーグトップに。打率.275/出塁率.375/長打率.800/OPS1.175。13日のマーリンズ戦の2本の本塁打の動画です。

アメリカンリーグの最新情報

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アメリカンリーグの最新情報は以下のとおりとなっています。なお、情報は随時追加していきます。

  • ツインズのコアとなることが期待され続けてきたのがバイロン・バクストンとミゲル・サノーの2人でした。バクストンは30打席で三振17、打率.069/出塁率.100/長打率.103/OPS.203と無残な数字で低迷も、サノーは好調。8試合32打席で打率.296/出塁率.406/長打率.704/OPS1.110、2本塁打、8打点と打撃が好調で、6勝3敗で地区トップに立つ原動力に。

    以下は現地4月13日のタイガース戦での本塁打の動画。

  • ハムストリングを痛めた後、指名打者で復帰したブルージェイズのジョシュ・ドナルドソンが再びハムストリングに痛みを訴えて途中交代。ドナルドソンが故障者リストに入る場合には、その間はライアン・ゴインズ、スティーブ・ピアースらが代役候補に。
  • 右足の故障で戦線を離脱しているデトロイト・タイガースのJ.D.マルティネスが、アクティブロースターに戻るのは5月上旬以降までずれ込むことに。
  • ヤンキースのルイス・セベリーノが4月13日のレイズ戦に今季2回目の先発。7イニングを投げて被安打5、与四球1、奪三振11、2失点の好投で、今季初勝利。104球中70球がストライクで、内訳はファーストボールが60球、チェンジアップが28球、スライダーが16球。制球も良く、ファーストボールは平均で96.8マイル。
  • ヤンキースの2015年ドラフト1巡目指名のトッププロスペクトであるジェームズ・カプリエリンがトミー・ジョン手術を受けることに。2016年にもメジャー昇格ができる即戦力に近い投手と言われながら、故障により停滞。MLB公式サイトは、2017年のランキングにおいてMLB全体で74位にランクし、今季終盤にメジャー昇格の可能性もあったが、来季の終盤にマイナーの実戦登板に戻れるかどうかという見込み。
  • アストロズのカルロス・コレアは年俸調停前の早い段階での契約延長はしないスタンスであることを、代理人のGreg Genske氏が明かしたことを、ファンラグ・スポーツのジョン・ヘイマン氏が伝える。カルロス・コレアは年俸調停権を手にするのが2018年シーズン終了後。

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