【MLBラウンドアップ】2017年4月11日のメジャーリーグ最新情報

ナショナルリーグの最新情報

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  • 2016年にフィリーズのクローザーを務めていたジーンマー・ゴメスが、3試合3イニングで本塁打2本を含む被安打5、与四球1、奪三振4の5失点で、防御率15.00と炎上。それを受けて当面はベテランのホアキン・ベノワにクローザーを任せることに。(情報元:Ryan Lawrence Twitter)
  • ナショナルズの正遊撃手であるトレア・ターナーがハムストリングの張りで10日間の故障者リストへ。当面はスティーブン・ドリューが穴を埋めると予想される。(情報元:Mark Zuckerman Twitter
  • メッツデビッド・ライトがボールを投げる練習を再開。ただ、腕や肩の筋肉を強化するためのもので、強度は低いものに。復帰の時期についてはいまだ未定(情報元:Mike Puma Twitter
  • ジャイアンツのバスター・ポージーが頭部に死球を受けて、そのままゲームを離れることに。ただ、状態は深刻なものではないようで、故障者リストに入るなどのロースターの動きはない見込み。(情報元:Andrew Baggarly‏ Twitter
  • ドジャースのジャスティン・ターナーが大腿四頭筋の違和感で退場。デーブ・ロバーツ監督は深刻なものではないと話すものの、明日再度診察されることに。(ESPN – Doug Padilla
  • パドレスのウィル・マイヤーズが球団史上2人目のサイクル安打を達成。1人目は2015年のマット・ケンプ。マイヤーズは好調で、8試合34打数で打率.382/出塁率.382/長打率.794/OPS1.176、3本塁打とロケットスタート。

アメリカンリーグの最新情報

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  • マリナーズの遊撃手ジーン・セグラがハムストリングの張りで退場。サーバイス監督によると「張りはマイルドなもの」で、故障者リスト入りするようなものではなく、様子を見る模様。(情報元:Greg Johns Twitter
  • ブルージェイズは開幕を故障者リストで迎えたクローザーのロベルト・オスーナを、4月11日の本拠地開幕戦の前にアクティブロースターに戻すことを、ジョン・ギボンズ監督が明かす。先週の土曜日にシュミレイティッドゲームで24球を投げて、復帰できる状態になったと判断されたため。(情報元:スポーツネット・カナダ
  • わき腹の故障で故障者リストに入っているアスレチックスのソニー・グレイがブルペンで35球を投げる練習を行い、経過は良好。間もなくマイナーで実戦登板に移行する予定です。4月下旬には先発ローテーションに戻れると見込まれる。(情報元:サンフランシスコ・クロニクル
  • レッドソックスのジャッキー・ブラッドリー Jr.が走塁中に痛めた膝のため、10日間の故障者リストに。見込み。チームは10日間で復帰する希望的な見通しを語る。明日ボガーツとポメランツはアクティブロースターに戻る見込み。(情報元:Pete Abraham Twitter
  • ヤンキースのゲリー・サンチェスは復帰まで4週間がかかる見込みであることをジョー・ジラルディ監督が明かす。当面はオースティン・ロマインとカイル・ヒガシオカをローテで起用する方向性。(Bryan Hoch Twitter
  • ヤンキースのグレッグ・バードは右足首の痛みのため4月10日も先発から外れ、クリス・カーターがスタメンに。ただ、この日外れたのは足首の問題というよりも体調の問題のため、復帰は遠くないと予想される。
  • タイガースのミゲル・カブレラが開幕から21打数2安打と絶不調。打率.095/出塁率.240/長打率.095/OPS.335で、本塁打などの長打は1本もない低調なシーズンのスタートに。4月18日には34歳に。

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