西武ライオンズの先発ローテーション・スターティングメンバー最新情報

【埼玉西武ライオンズの先発ローテーション・スターティングメンバーの最新情報】

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先発ローテーションの最新情報

埼玉西武ライオンズの先発ローテーションに関する予想と最新情報です。★マークはほぼ確定です。

【最新情報】

  • 2017/01/07:菊池雄星を開幕投手に指名する方針を明かす
  • 2017/02/09:正式に菊池雄星に開幕投手を任せることを通達したことをメディアに明かす
  • 2017/02/27:確定しているのは菊池だけで、12日間の遠征で先発ローテを絞り込む方針。
  • 2017/03/01:辻監督が多和田について「安心感があった。(開幕ローテに)もちろん入ってくる。今のところは2番手」と明言。
  • 2017/03/06:辻監督談「(シュリッターと増田の)2人で争ってと思っていたけど、あの投球を見たら面白いなと思った。ちょっと、まだ迷いますね」
  • 2017/03/17:開幕当初の先発ローテ5人のうち菊池、多和田、ウルフ、野上までは確定。残る一枠を巡る争いに

【先発ローテーション】

埼玉西武ライオンズの予想される2017年の先発ローテーション、抑え、セットアッパー、リリーフ投手の編成は以下のとおりです。

POS選手
SP1★菊池雄星(左)143.0回/防御率2.58/12勝7敗/WHIP0.82
SP2★多和田真三郎(右)98.2回/防御率4.38/7勝5敗/WHIP1.02
SP3★ウルフ(右)23.2回/防御率3.04/4勝0敗/WHIP1.10
SP4★野上亮磨(右)107.0回/防御率3.87/3勝9敗/WHIP1.05
SP5十亀剣(右)71.1回/防御率6.31/4勝6敗/WHIP1.19
SP6髙橋光成(右)118.0回/防御率4.42/4勝11敗/WHIP1.14

【先発ローテ・バックアップ】

  • ガルセス(左)新外国人
  • 本田圭佑(右)4.2回/防御率7.71/0勝1敗/WHIP1.71
  • 郭俊麟(右)22.1回/防御率8.46/0勝3敗/WHIP1.25
  • 誠(右)7.2回/防御率11.74/0勝2敗/WHIP1.43
  • 佐藤勇(左)25.0回/防御率5.76/1勝3敗/WHIP0.96
  • キャンデラリオ(左)新外国人

【ブルペン】

POS選手
CLO増田達至(右)54.1回/防御率1.66/3勝5敗28SV/WHIP1.03
SETシュリッター(右)新外国人
SET牧田和久(右)78.2回/防御率1.60/32HP/WHIP0.71
RP1武隈祥太(左)61.0回/防御率3.54/19HP/WHIP0.95
RP2髙橋朋己(左)5.1回/防御率1.69/1SV4HP/WHIP0.94
RP3小石博孝(左)74.2回/防御率3.74/1SV2HP/WHIP0.86
RP4大石達也(右)31.2回/防御率1.71/4HP/WHIP0.57
  • 野田昇吾(左)18.1回/防御率3.93/4HP/WHIP1.15
  • 豊田拓矢(右)6.0回/防御率1.50/WHIP1.17

【寸評・評価】

打線は一定の期待ができるラインナップだけに浮沈のカギを握るのが投手陣で、特に岸孝之を失った先発ローテがしっかりと役割を果たせるかが重要に。ドラフト上位指名の投手が先発ローテ候補にはなるものの、しっかりと定着しているのは菊池雄星だけと育成力も問われている現状。
先発ローテに比較すればブルペンは一定の期待ができるところに、新外国人のシュリッターも勝ちゲームのパターンの一角を担えるようになれば、厚みも増すことに。

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スターティングメンバーの最新情報

埼玉西武ライオンズのスターティングメンバーに関する予想と最新情報です。

埼玉西武ライオンズの予想される2017年のスターティングメンバー、ベンチ要員などの編成は以下のとおりです。★マークはほぼ確定です。

【最新情報】

  • 2017/02/26:辻監督はドラフト3位の源田を「安定した守備をしている」と評価
  • 2017/03/06:森友哉がキューバ戦で死球を受けて左肘頭骨折で開幕絶望
  • 2017/03/14:栗山巧が追突される事故で背中を軽傷
POS選手
捕手炭谷銀仁朗 森友哉 岡田雅利 中田祥多
一塁手★メヒア 山川穂高 木村文紀
二塁手★浅村栄斗 外崎修汰 水口大地
三塁手★中村剛也 渡辺直人 永江恭平 熊代聖人
遊撃手鬼﨑裕司 外崎修汰 源田壮亮 呉念庭 永江恭平
左翼手★栗山巧 大﨑雄太朗 田代将太郎
中堅手★秋山翔吾 金子侑司
右翼手木村文紀 斉藤彰吾 田代将太郎
DHメヒア 中村剛也 山川穂高 森友哉

【寸評・評価】

野手の主要なポジションは大枠が固まっているものの、内野ではショート、外野ではライトが複数選手による争いに。
捕手は森友哉が期待されたものの開幕絶望になり、炭谷銀仁朗が正捕手としてシーズン開幕を迎えることになることが濃厚。
指名打者はメヒア、中村、山川らを状況に応じて起用する可能性が高く、森友哉は左肘次第ではこちらでの出場が増える可能性も。
辻監督は守りを重視する方針も、レギュラーの大枠は固まっているため、ショートとライトの選手は守備ができるのは大前提で、そのあとに打撃での貢献が求められることになります。

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